2006年08月06日

これが深緑堂の人々だ!

はい、めずらしく天の声からはじまりました〜
いつもは「今日はそんなとこ☆」しか言わないんですがね〜
今日はいい加減キャラも増えてきたんで深緑堂の面々を紹介していこうと思います。

まず第一弾として、深緑堂で働く人たちを紹介しますよ☆

んではドゾ〜


その一 夜葉風 まてつ

人里から離れた(多分ものっすごい山奥)に、茶屋兼食事処「野狐深緑堂」を構え、その主人を務めている。
深緑堂メンバーでは最年長のはずだが、のんびりゆったりした言動のため、あんまり威厳はない。
それでも経営が破綻する様子はないし、固定客もついているので、実は結構真面目に働いてるのかもしれない。
今でこそ人のいい店主だが、その昔は「狐面の悪夢」と呼ばれ恐れられた、伝説の魔物狩人だったとかなんとか。
腕っ節が昔のままのクセに、性格だけが丸いので、のんきな口調のまま、過度の破壊をもたらす姿が、逆に恐怖を誘う。



そのニ 夜葉風 さつき

深緑堂の向かいにある「明けの明星」というケーキ屋の女主人であり、まてつの奥さん。
面倒見のいい大人の女性で、ケーキ屋の経営はもとより、まてつたちの健康管理もしっかりこなす、スーパー主婦。
もともとは、さる王家のお抱えクリエイターだったそうで、錬金術の腕を活かし、絶妙な配合のクリームを売りに、ケーキ屋として大成功を収めている。
まてつとは運命的な出会いの後紆余曲折を経て現在に至るというのが本人の談だが、それ以上のことは誰が聞いてもなぜか教えてくれない。
ちなみに寝相が最悪であり、いまでも隣で寝るまてつは生傷が耐えない、また、かなりの辛党でもある。



その三 茲野意 ジンタ

深緑堂開店当初から働く従業員で、希少なツッコミ役。
口は悪いが根は優しく、困っている人(こまち以外)がいると放っておけない性分。
天涯孤独の身で、いろいろと悪さをしながら日々を生きていたが、行き倒れたところを夜葉風夫婦に助けられ、以来家族同然に暮らしている。
あまり表には出さないが、夜葉風夫婦には深い恩義を感じており、そのためか深緑堂での勤務態度は(まてつより)かなり真面目。
昔のバイト経験から、鍛冶屋の技術をもっており、深緑堂の調理器具関係はほとんどがジンタの作らしい。
現在、ちょことの交際は2年になり、お互い次の段階を意識していて、最近は落ち着かない様子だ。



その四 十六村 こまち

深緑堂のバイトにしてトラブルメーカー。
かなり自分に正直に生きており、よくいえばマイペース、とりあえず元気で明るいことだけは確か。
深緑堂のバイト募集で唯一面接にきたので即採用となったが、基本的にサボってジンタにどつかれる日々を送る。
常に面白いことに飢えており、彼女の「ひまよねー」という発言には注意しなければいけない。
だが、その分人とのつながりは大事にしていて、深緑堂の面々との生活は大変気に入っているようだ。
彼女の友達になれば、彼女は決してアナタを孤独にはしないだろう。
そしていつもトラブルに巻き込むだろう。



その五 ちびすけ

さつきが錬金術で生み出した白いネズミ型ホムンクルス、深緑堂のマスコットとして、記事枠の内外で活躍する(w)
生まれたばかりだが、聞き分けのいい素直な性格で、まてつが教える妙な芸もなんなく覚え、高い知能も備える。
さらに怪力も備えており、自分の何百倍もある物体も持ち上げてしまうので、あまりおちょくるような真似は命取りになる。
さつきやまてつは、いわばママとパパのようなものなので大好き。
ジンタも、とても優しいので、お兄ちゃんのように思えて大好き。
こまちはよその人だと思っている。


今回はここらまで、次回は他の人たちを紹介するよ☆

・・・っていうかここまで見てくれてるのかな・・・

ともかく・・・

今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 00:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。