2006年11月28日

軌道に乗ってきたかな?

〜猫狸紀行〜

第三回「イズルードの1」


ふね.jpg

猫「お船でゆられてイズルードに来たニャ!」
狸「みょーに早い船だっただも」
猫「きっとモーターボートニャ」
狸「そういえば変な機械音がしたような気がするだなも」
猫「それにしても、水に囲まれて涼しい街だニャ!」
狸「ここイズルードはプロンテラの衛星都市なんだなも、交通の要点でもあるし、人の通りも多いんだも」
猫「食べ物もいっぱい売ってておいしそうニャ♪」

けんし.jpg

ギルド員「ようこそ! 剣士ギルドへ!」
猫「マメちゃん、ここはどんなところニャ?」
狸「ここは剣士ギルドの名前の通り、ソードマンになるための場所だも! もともとはプロンテラに会ったもけど、イズルードに引っ越したんだなも」
猫「何か悪いことしたのかニャ」
ギルド員「失礼なことをいうなっ」
狸「じゃあギルド員さん、剣士のことを教えて欲しいだも!」
ギルド員「おう! ソードマンは一次職の中でも、飛びぬけた近接戦闘力を持つ、いわば戦いのスペシャリストといった存在だな! 強烈なバッシュの一撃は、そこいらのザコモンスターなんてイチコロだぜ! 前面にでて戦いたいって思うなら、ぜひこのギルドで剣を手にとって見るんだっ! なぁ、お前らもどうだ!?」
猫「モンクだからコブシで戦うニャ」
狸「ボクは剣なんてもてないだも」
ギルド員「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゾーウ.jpg

猫「・・・とゆーことで、残念ながら剣士ギルド体験入学はできなかったニャ」
狸「ギルド員さんには悪いことしただもね」
猫「でもギルドに通う皆が、この像みたいなつよーい剣士になってくれたらいいニャ!」


☆本日のメニュー☆

むしかに.jpg

posted by マテツ at 21:44| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

田村さんとの長い戦い

ま「さて、今日はねぇ」
こ「・・・の前に! チョットいいかしら店長?」
ま「ん? どしたの?」
こ「ほらぁ、新しく猫狸紀行とか始まって、結構ややこしくなったじゃない? このブログ」
ま「ややこしいかなぁ・・・」
こ「それだけ更新のペース上がってんだから、やっぱし深緑堂と紀行、どっちがいつやるかって、決めといたほうがいいと思うワケよ」
ま「をお! こまちがマトモなことをいってる! なんかめずらしー!」
こ「ふふん♪ アタシだって本気を出せばこんなもんよ」
ま「まぁ確かにそうだねぇ、あとで看板とこに書いてとかなくちゃね、まずはここで告知〜」

*以降、野狐深緑堂を毎週土曜、猫狸紀行は毎週火曜に更新したいとおもいま〜す☆*

ま「ほい告知終了、今日の話題にいってみようかー」
じ「柄の紐集めてんだろ、店長」
こ「きゃあ! い、いきなり出てこないでよ!」
じ「っていうか今日はもう閉店なのになんでオメェがいつまでもいんだよ」
こ「え? あ〜、なんか今日のお夕飯おいしそうだったから食べてから帰ろうかな〜って」
ま「・・・・こまちのお母さん、お料理下手?」
こ「ウチのママ料理しないのよ、いつもはアイスがやってくれてんの」
じ「苦労してんなぁ・・・・アイス」
こ「で、柄の紐ってなに?」
ま「アユ2Fにいる、タムランってモンスターがおとすヤツだよ、それが1887個必要なの」
こ「ま、またエライ数ねー・・・なんかの材料?」
じ「たしか名探偵帽子だったか?」
ま「そうそう、やっぱ一個は欲しい帽子だしねー」
こ「あー、なんか解る気がする〜・・・ところで、ジンタって、なんで柄の紐の話だってわかったわけ?」
じ「・・・今日の飯、さつきさんがつくったトムヤンクンだったからな」
こ「へ〜、おいしそうだとおもったら、トムヤンクンだったのね〜、やっぱご馳走してもらおっと☆」
じ「かまわねぇぜ・・・・耐えられれば、の話だけどな」
こ「な、なによそれ!?」
ま(・・・・そういえば、さつきってものすごい辛党だったけ・・・)

今日はそんなこと☆



りとる・すとぉりぃ 〜小さなオイラのでっかいボウケン〜
第一幕「オイラとボウケンのきっかけ」


その七「探検のこと」

「うん、今日はなぁ、ちょっと面白そうな話を持ってきたんだ」
「面白そうな話?」
とまぁ、シュナイダーの尻尾のことなんておくびにも出さないで(そういうのは得意だ、猫は)オイラ

はオウム返しに尋ねる。
「ああ! ・・・なぁなぁチップさ、今日探検に行かないか?」
「探検?」
またまたオウム返しになっちゃったけれど、今度は考えてることをごまかすためじゃなくて、なんとも

、意外な感じだったからだ。

ニンゲンのコドモに取っちゃ、近くの山にいったり、林の中で遊んだりするのが「探検」って言うらし

いんだけど、オイラ達にしてみれば、山や林なんて、とてもじゃないけど「探検」にいくとはいえない



だってご飯を取りにいくのも大抵はそういったところだし(近所の林に生えてるさくらんぼが、オイラ

の大好物だ)遊びに行くんだって、平気で山の奥までいったりもするし・・・
つまりはごくごく自然なことだったりするわけだけど。
まさかニンゲンのまねで、山で遊ぶだけを「探検」なんていってるんじゃないよね・・・
posted by マテツ at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

そういえば紀行のときタイトルどうしよ

猫狸紀行

第二回「プロンテラ城」

猫「みなさんこんばんわー! 火曜の夜、いかがお過ごしですかニャ!? ラグナ世界のお気楽旅人、ニャンタだニャ!」
狸「マメだも! さっそく放送時間移転で、毎週火曜になった猫狸紀行、第二回ですだも!」
猫「前回の大通りはとーっても賑やかだったニャ、さてさてマメちゃん! 今度はどこに行くのかニャ?」
狸「今回は、プロンテラでも最大の建物! プロンテラ城にいくだなも」
猫「えー!? お城って、ふつう一般人は入れないんじゃニャいの?」
狸「心配ないだもよニャンタ、だって・・・」

門の前.jpg

狸「門が常に全開だなも」
猫「無用心だニャ・・・」

くるせおやぶん.jpg

狸「このお城は地上2階、地下一階の三階層になってるだも、二階には救護詰め所のほかに、クルセイダーの本拠地もあるんだなも!」
猫「クルセイダーのオヤビンにご挨拶だニャ」
マスター「リーダーと言って欲しいところだが・・・」
猫「ごつい鎧がかっこいいニャ」
狸「ここではどんなことが出来るだも? オヤビン」
マスター「うむ、ここでは来るべき聖戦をともに戦う、勇敢なる者を集っている、見事試練に打ち勝てば、聖戦士クルセイダーの資格を得られるぞ」
猫「ほへー、試練って大変そうだニャー」
狸「オヤビンも試練はきつかったも?」
マスター「ああ、だがそれを乗り越えたとき、人々の盾となる聖戦士の心が生まれるのだ、クルセイダーにしか扱えない装備もあるし、全国の剣士諸君には、ぜひこのマスタークルセイダーの元へ来て欲しい」
狸「オヤビン、なんだか呼び込みに走ってるだなも・・・」

だいじんさん.jpg

大臣「私がこの城の大臣です」
狸「こんにちはだも」
猫「大臣さん大臣さん、聞きたいことがあるニャ!」
大臣「なんでしょう?」
猫「このお城って、なんで一階の扉が全開なのかニャ?」
大臣「・・・・」
猫「夏はいいけど、冬は王様も風邪ひくニャ」
大臣「・・・・」
狸「というか王様の玉座のスグ脇が裏門なのはさすがに危ないだなも」
大臣「・・・・・・・・それは本件とは無関係です」
猫「本件!?」


☆今日のメニュー☆

べとえきにこみ.jpg

シャルル「ちょっと! 私の厨房で変なもの作らないでください!!」
posted by マテツ at 21:51| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

ピポパポ数字入力

こ「ちょっ、ちょっと店長! なによこれ!?」
ま「ん? どしたの?」
じ「あんだよ、裏庭のヘリのことか? 造りかけだからまだ乗んじゃねぇぞ」
こ「えええっ、そんなもんあったの!? ってほんとだ! 何アレ!?」
ま「テレビでヘリコプター見てたら、なんか乗りたくなったんだって」
じ「まぁホレ、空ってのは男のロマンがあるからな」
こ「だからって手作りすることないのに・・・・」
じ「買ったら高ぇだろーが」
ま「ジャンクから組んだほうが安いからねぇ」
こ「ジンタって・・・・技術者として食べて行けそうね・・・」
じ「それはおいといて、なんだよ、さっきのは」
こ「あ、ああ忘れるとこだったわ、これよ、ログイン画面でいざ接続しようと思ったら、なんか電卓みたいなのが出てきたわよ?」
ま「ああ、これかあ、これはねぇ、新しくログインに必要になった、番号入力画面だね」
じ「どうやら、アカウントハッキングってのが多いらしくてな、対策として導入されたんだとよ」
こ「へー、そうなの・・・たしかにこれなら安心だけど・・・なぁんか面倒よねぇ」
じ「ゼータクいうんじゃねぇよ、店長なんざ、サバカンするたんびにこの番号入力しなきゃあならねぇんだぞ」
ま「しくしく・・・」
こ「いい加減直しなさいよ・・・サバカン病・・・」
ま「パソコン買い換えなきゃだめかなぁ・・・」

今日はそんなとこ☆



りとる・すとぉりぃ 〜小さなオイラのでっかいボウケン〜

第一幕「オイラとボウケンのきっかけ」


その六「シュナイダーのお土産のこと」

シュナイダーは決まって、何かわくわくすることや、珍しい話を持ってくる。
毎回来るたびに何かしら手土産をもってこないと気がすまないらしい。
見れば、今日もいつもの通り、何か話したくてウズウズしてる顔でこっちを見ている。
だから、オイラもいつものように聞いた。
「今日はどうしたの?」
その途端、シュナイダーは「まってました!」とばかりに目を輝かせた。
あんまり素直な反応をするんで、毎度の事ながら、オイラはちょっと笑ってしまう。
本人は隠してるつもりなんだろうけど、顔に思いっきりでてるし、尻尾までふってるんだからね。
体はでっかいくせに、なぜか時々可愛らしくも見えてしまう。
ニンゲンが猫よりも犬をたくさん飼うのって、そういうところに理由があるのかもしれないな。
posted by マテツ at 17:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

新コーナー!

ま「今日から、深緑堂の他に新コーナーを実施します!」
じ「またトートツだなぁ、オイ」
こ「まぁ、いつものことだけどさ、どんなコーナー?」
ま「百聞は一見にしかず! まずはご覧くださいなっと、ではVTR,ポチッとな!」
じ「VTR?」

〜猫狸紀行〜
第一回・「プロンテラ大通り」


猫「みなさんこんばんわー! 土曜の夜いかがお過ごしですかニャ?」
狸「今日から、深緑堂と一回ごとにお送りします、新コーナー「猫狸紀行」だも!」
猫「まずは自己紹介ですニャ! ウチはモンクのニャンタと申しますニャ! これからRO内のいろんなところを旅して、その風景を紹介していきますニャ☆」
狸「ボクはニャンタの相棒、マメだなも! 二人で皆さんに、ラグナ世界のいろんなすばらしさを紹介していきますも!」
猫「ではでは、第一回はどこかな? マメちゃん?」
狸「そーれーはー」

screentiamet003.jpg

狸「ここっ! ルーンミッドガルズ王国の首都、プロンテラだなも!」
猫「わー! 人がいっぱいニャ! ウチらがどこにいるかわからないニャ!」
狸「ここは露店を出してる商人さんたちがいーっぱい、いるんだも」
猫「うんうん、この噴水通りから門までのストリートには、毎日たくさんの人たちが行き来してて、すっごく賑やかだニャ、中にはとても貴重な品も置いてあるお店もあるから、目が離せないニャね!」
狸「ニャンタも早速何かお買い物してみるだも!」
猫「うん! じゃあこのタコヤキとーヤキソバとー、味噌田楽と〜」
狸「ニャンタ、露店違いだなも・・・」

screentiamet002.jpg

猫「変な形の像があるニャ」
狸「これは友好を象徴する像だなも! 世に存在するギルドの結束を願って建てられたものらしいだもよ」
猫「みんななかよく! とってもいい像なんだニャ! ウチはてっきりウデ相撲の像だと思ったニャ、プロンテラ恒例ウデ相撲大会とかあるのかニャ」
狸「なんだか、そういうふうにいわれるとありそうな気がしてきたも」

☆本日のメニュー☆

screentiamet008.jpg

今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 18:20| Comment(6) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

メンテナンスデイ〜

じ「はー、なぁんか最近ROあんましやってねぇような気がするなぁ」
す「(゜〜゜)?」
ま「だねー、なんかメンテばっかしだし、今日もあるよね」
じ「だなぁ、しかも巻き戻り宣告されてるしよ、狩りどころじゃねぇわな」
ま「今日はしゃべって終わりかな? そーいえば全然イラスト描いてないなぁ、いい加減書かなきゃ」
す「φ(・w・)ノ」
じ「いや、ちびが書いてもしゃーねーだろ」
す「φ(・3・)ノシ」
ま「あはははは、描きたいんだってさ」
じ「わかったわかった、じゃ、なんか描いてみろよ」
す「φ(。 。) 〜♪」
ま「んー、どれどれ、どんなの描いたのかな?」
す「( ^▽^)つ [ 車(RV) ]」
じ「絵文字かよっ!?」
ま「しかも動いてる!?」
す「(・w・)y」

今日はそんなとこ☆

posted by マテツ at 15:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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