2006年05月05日

じつはね

あ「おねーちゃーん」
こ「あら、アイスじゃない、どーしたの? おねーちゃん今仕事で忙しいのよぉ」
じ「いそがしいのよぉ、じゃねーよ洗物の当番おめーだろが、さっさとやれさっさと」
ま「後でやるって言ってなかったっけ・・・もう山になってるんだけど」
こ「うっ、すっかり忘れてたわ・・・ま、まぁそのまえに、せっかくかわいい弟が来てくれたんだから何の用かきかなくっちゃ☆」
あ「あのねーあのねー、おねーちゃん宛てにねー、おっきぃ荷物が届いたよ」
じ「ははは、そりゃアイスから見りゃ、大抵の荷物はデケーよな・・・何がはいってたんだ? またウンバラ通販のバナナの皮か?」
あ「ペコペコ
じ「でけぇよ!」
ま「ペコペコもはいってんの!?」
こ「あ、やっと届いたのね、アレ・・・これでようやく転職完了って感じだわ」
じ「・・・そーいやお前って・・・ROの職なんだ?」
こ「クルセイダー
ま「うわっ、詐欺師!」
じ「お前の心にロザリーなんて輝いてねぇよ!
こ「うわ! 全力で信用ないし!」
あ「おねーちゃん、お店でなにしてるの?  いつも・・・」
こ「いやあの・・だからさー、アタシはね、まぁぶっちゃけ、世間一般のクルセイダーとは確かに違うわよ? 無神論者だしさ」
ま「いや・・・その時点ですでにクルセイダーとしてはどうかと」
こ「だあってさー、いるかいないかもわかんない神様頼りにしてもしょーがないでしょー!? 忠誠を誓いマースなんていったところでヨシヨシしてくれるわけでもないしさ・・・そのかわりアタシは自分の心には忠実でいようと思ってるわけ! 神サマがそうしろ、っていうから守るってのは、アタシの性に合わないわ、アタシはアタシの心が、皆を守れって、そう命じるからクルセになるの! わかった?」
あ「おねーちゃんかっこいいー♪」
ま「へー・・・こまちもたまには、いいコトいうね」
じ「たしかにな・・・後ろ手に台本なんざ持ってなけりゃもっとかっこよかったんだがな」
こ「ぎっくぅ!! あ、アタシ荷物取りに行かないと! それじゃっ!」
ま「あっ、こまち!! 洗物ーーーー!!」今日はそんなとこ☆

追記・・・クルセの論はあくまでこまちの持論みたいなので、押し付けじゃないよん♪
posted by マテツ at 17:14| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
微妙に・・・お話の一部分の表現に心当たりが・・・w

信仰よりも大切な人を・・・たぶん、それでいいんだと思いますよ。
英雄になんてなれなくてもいいんです。
身近な人たちを護って、護られること・・・それを大切に思ってるなら、立派なクルセイダーになれると思いますよ。
Posted by ティリア at 2006年05月05日 20:54
…確かに…
確かにそうなのですが…一応はラグナロクの世界における『神』に仕える騎士なのですから…
建前だけでも信仰をうたっておかないと…ねぇ?

まぁ…神はこっちに置いておいて…
護るべきものはしっかりと理解しておけば…聖かはほっていおて、立派なクルセイダーにはなれますよ(多分!)
…退魔騎士(GXクルセ)になるのなら、それはそれって事で


…ところで…貴方の神って…
『汝の思うことを成せ』とか言ってませんでした?
Posted by ふろぉら at 2006年05月06日 00:02
テリアちゃん☆

毎度〜♪ 心当たり? ナ・・・ナンノコトデスカナ(視線を逸らす)
まぁ、今回の話はあくまでこまちの持論だしね、立派なこといってるけど、きっと怪我したらギャースカわめくんだろうなぁ・・・w

ふろぉらさん☆

ようこそふろぉらさーん♪
いやー、シナリオ上はそうなのかもしんないけどね〜・・・どーもオイラは人生経験上「宗教」ってもんがキライみたいだね〜・・・
ちなみにこまちは、盾使いになる予定らしいよ、きっと信仰心がない分自力でどうにかするスキルしかとれないんだなw
こまちに神がいるとすれば、きっと「アタシ」っていうだろうな
Posted by まてつ at 2006年05月06日 14:26
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