2006年12月10日

名探偵まてつ〜湯煙殺人事件〜(嘘)

ま「ふ・・・犯人は君だね・・・こまちくん」
こ「なっ!? なぜわかったの・・・っ! アタシがオヤツのチョコケーキを一人で食べたのが!!」
ま「簡単な推理だよ、まず君はチョコケーキが大好きだった、そして客をオイラとジンタで相手してる時間、君の姿はなかった・・・・なおかつ、たったいま君がケーキを食べる現場にこうやって出くわしたからね!
じ「そりゃあ推理も何も現行犯じゃねーのか?」
ま「まぁそうなんだけどw せっかくこの名探偵帽子が出来上がったんだし、ちょっとそれっぽくやりたいじゃんか」
こ「そーよねー、やっぱその帽子雰囲気あるわ、パイプタバコもほしいところよね」
ま「そだよねーあれってなかなかでないから大変だよね」
じ「ところでよ、あやふやになってるようだから言っとくけど、ケーキ食ったのはジジツだよな」
こ「うっ!? い、いやそのなんていうかこの・・・」
じ「店長が探偵ならおれは犯人引取りに来た警察役ってことでいいよな」
ま「あ、それいいかもー」
こ「きゃー、よくなーい! この警察官目が笑ってないもの〜!!」
じ「さーて、きりきり働いてもらうかぁ!」

今日はそんなとこ☆

りとる・すとぉりぃ 〜小さなオイラのでっかいボウケン〜

「ニンゲンかぶれのこと」

「ひょっとして、フツーに裏山にでも遊びにいこうってハナシだったりする?」
シュナイダーのニンゲンかぶれもここまできたかな、なんて疑いつつ、オイラは今思ったことをそのまま聞いてみた。
「んん? 違う違う!そんなんじゃないって、ニンゲンのコドモじゃあるまいしさ」
ああ、よかった、オイラとおんなじこと考えててくれた。
このままニンゲンかぶれが進んだら、いつか彼は忍がンになっちゃうんじゃないだろうか、と時々オイラは心配になる。
「いいかぁ、チップ? ほらお前、「ガッコー」って知ってるだろ?」
そんなおいらの心配をよそに、シュナイダーはトートツに話を切り出した



posted by マテツ at 16:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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