2006年07月02日

ちびすけがやってきた

こ「おっはよー、今日もテキトーにお仕事するわよ〜」
す「(゜w゜)ノ」
こ「なっ!? なにこのネズミっ!!?」
す「(`._´)」
じ「よお、こまちか、今日はちょっと早いんだな、めずらしい」
こ「い、いや、それよかこのネズミって・・・」
ま「ああ、昨日ねぇ、さつきが作ったの、この子、ちびすけっていうの」
こ「つ、つくった!?」
じ「ホムンクルスだよ、さつきさん腕利きのクリエイターだぞ?」
す「○(>∀<)0」
こ「ああ、そういえばそうだったわね・・・っていうか・・・ネズミのホムンクルスなんていないはず・・・」
ま「いまさらオフィシャル通りにはいけないよねぇ」
じ「いてもいいじゃねぇか、ネズミ」
す「(゜∀<)b」
こ「はぁ・・・まぁいいけど・・・そんでこの子、どういう役割?」
じ「ほれ、みてみろよ」
こ「!? なんかいる!?」
ま「ちびすけはマスコットとして、そこのコーナーでみんなとお話してもらうんだー」
こ「はー、看板ネズミてかんじ? そんなことしなくても、アタシがいるんだからラブリー部門は十分・・・」
ま「・・・・・・・」
じ「・・・・・・・」
す「(−Д−)〜3」
こ「・・・・・・・・・・ごめん、なんでもない」

今日はそんなとこ☆

今日のバトン! さっそくテリアちゃんからもどてきたROあいつバトン!
いってみよー!!



RO「あいつ」バトン
※同じ人から回らない限りは「もう答えたよ〜」とはいえないバトン・・・「あいつバトン」をラグナロクオンラインプレーヤー向けにしてみたよ!
ROプレーヤーの皆! まわしまくってくれぃ!!

ルール「あいつ」のカッコの中に、回ってきた人の名前をいれて、その人のことを答えるんだよ〜


今回はテリアちゃんについて!!

※「あいつ」の名前を教えて〜

ティリアちゃんことテリアちゃん!

※「あいつ」のもっともイメージしやすい職業は?

やっぱしクルセイダー

※「あいつ」の得意技(スキル)ってなんだろう?

ヒール! しかも辻ヒール!!


※「あいつ」をモンスターで例えると?

ルナ・・・といいたいとこだけど、強いからエクリプス?w


※「あいつ」のシンボル的な頭装備は?

最近は名探偵帽子の印象だね〜

※「あいつ」につけてほしい頭装備は?

ウサミミ・・・かな?w ウサギ固めで!

※「あいつ」が連れてると似合いそうなペットは?

ここはあえてペコペコといってみるw ペコ乗り&ペコ連れっておもしろそう

※「あいつ」といきたいダンジョン

GXが活かせるとこがいいよねぇ〜、騎士とかかな?

※「あいつ」の名言といえば?

「それ・・・遺言でいいんですよね」、テリアちゃんに珍しい脅し文句w

※「あいつ」のキャラが一日使えたとしたら、何をしよう?

次の日テリアちゃんが、みんなに「昨日はどうしたの?」と聞かれるような行動を!!!!!w


※次にバトンをまわしたい「あいつ」!(人数無制限!!)

んではカウンターでテリアちゃんと、あと・・・ここちゃん、オル君あたりに回してみようかな〜♪

さらにおまけ☆

なんか昨日思いついて、「ONE PIECE」より、チョッパーをかいてみたっ!

chopa.jpg
posted by マテツ at 13:26| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

第二の手作りバトン

こ「はぁ〜い☆ 店長がカゼで寝込んでるんで、今日は深緑堂はお休みなのよ、でもせっかく来てくれたんだし、このこまちさんが、特別にサービスしてあげる☆」
じ「なんだなんだそのイカガワしいセリフは! っつーかお前も今日休みだって知らねーでここまで着ちまって暇持て余してるだけだろぅが」
こ「ちょっとぉ! 真実だからって語っていいとは限らないのよ〜!」
じ「あーはいはい、んでだ、今回な、店長が新しく作ったバトンを紹介するぜ、とはいっても、前〜に回しまくった「あいつバトン」あるだろ? あれをRO風にした感じなんだけどな」
こ「それってさぁ、大丈夫なの? 版権とか」
じ「すでに誰がオリジナルかもわかんねぇんだし、了承とりようがねぇんだよ、形式借りてるだけんだから、ま、いいだろ」
こ「テキトーねー、ってアタシがいうのもなんだけど、じゃあともかく、バトン発信するわよー」


RO「あいつ」バトン
※同じ人から回らない限りは「もう答えたよ〜」とはいえないバトン・・・「あいつバトン」をラグナロクオンラインプレーヤー向けにしてみたよ!
ROプレーヤーの皆! まわしまくってくれぃ!!

ルール「あいつ」のカッコの中に、回ってきた人の名前をいれて、その人のことを答えるんだよ〜


※「あいつ」の名前を教えて〜

※「あいつ」のもっともイメージしやすい職業は?

※「あいつ」の得意技(スキル)ってなんだろう?

※「あいつ」をモンスターで例えると?

※「あいつ」のシンボル的な頭装備は?

※「あいつ」につけてほしい頭装備は?

※「あいつ」が連れてると似合いそうなペットは?

※「あいつ」といきたいダンジョン

※「あいつ」の名言といえば?

※「あいつ」のキャラが一日使えたとしたら、何をしよう?

※次にバトンをまわしたい「あいつ」!(人数無制限!!)



ま「オイラからの発信だけど、最初の「あいつ」がオイラである必要は無いよ〜、仲のいいお友達の名前を(できれば事前に了承とればトラブルも無いかも?)いれて楽しくバトンしてね〜」
こ「わっ、店長、だいじょーぶなの?出てきたりして」
ま「・・・・・・・・・・・・・・はぅっ」
じ「店長――――――――!!」

今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 19:45| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

さらば、JOB経験バー

ま「はー・・・」
こ「どったの? 店長いつに無くテンションひくいじゃん」
じ「なんか朝からあの調子なんだ」
ま「うんとねー、昨日ついにJOBが50になったの」
じ「お! あんだよ、やっとカンストかー、ていうかそれはメデてぇ事じゃねぇか、あんでそんなテンション低いんだよ?」
ま「だってさー、JOB経験バーが消えちゃったんだもん」
こ「へー、カンストすると消えちゃうのね、あれって」
ま「だもんだからさー、なんか寂しい感じなんだよね〜、キャラ作ってからずっと一緒だった仲間がいなくなった、って感覚かな」
じ「なるほどなぁ、ゼロで固定でもいいから、残っといてほしかったよな」
ま「うん・・・オーラになったら、ベースバーも消えちゃうのかな?」
こ「かな? ・・・ってアタシに聞かないでよ、JOBが消えることさえしんなかったんだから」
じ「オーラもってるか・・・転生してるダチに聞いてみるのがいいんじゃねぇか? でもよー、両方のバー消えたらそりゃー寂しい光景かもな」
ま「あればあったで、なかなかたまらない〜ってやきもきするのにねー、不思議なもんだー」
こ「まぁともかく、JOBカンストはおめでとっ、ってとこね」
ま「ありがと! それと最後の追い上げを手伝ってくれた友達の皆も、この場を借りてもっかいサンキュー! でした!!」
こ「以上を持ちまして『野狐深緑堂』を閉鎖することにしました、短い間でしたが、さまざまな方のご来店、真にありがとうございました」
じ「縁起でもねぇ事いってんじゃねぇぇぇぇぇ!!!!!」
こ「あっ、そうなの? なんか最終回っぽい締めだったから」
ま「終わらないよ!? みんな! おわらないからね!?」

今日はそんなとこ☆

※・・・最終回は嘘ですw※
posted by マテツ at 13:40| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

ちょーロングバトーン!

ま「今日は一人でお留守番の深緑堂でぇす、今日はこりんちゃんのとこから持ってきた強制バトンをやってみるよ〜、そう!! そこの強制の字を見てしまった君!! 諦めてこのバトンをやるんだよ! いいね!!w ほいではスタート☆」

強制バトン

 見た人は強制的にやらなければいけないバトンです。
 ここまで読んだ方は諦めてください。




■ステータス

HN:まてつ  

年齢:大人

病気:ここでカミングアウトしち
   ゃうんだけど、実はおいら、数年前から、
   薬を定期的に投与しないと、体の皮膚膜が維持できない大病を患って
   います、最近になって随分落ち着いてきたけど、まだまだ怖くて、副
   作用の強い薬を服用中です(>A<) 

職業:H立工業の工場で計画業務してるよ  

装備:メガネ・銀の十字架のペンダント・携帯電話(G’z ONE)  

性格:  

口癖:リアル「どーしましょっかねぇ」 RO「いえーい」  

[靴のサイズ]:28.5cm  

[兄弟姉妹]:妹が一人いるよー

[ペット]ハムスターの、うり


■好きなもの

[色]:黒 緑 銀 

[番号]:8

[動物]:哺乳類・鳥類ならなんでも・爬虫類も結構好き

[飲みもの]:中国茶各種、コーヒー

[ソーダ]:ジンジャーエール

[本]:買ってる本は、「BLEACH」、「金色のガッシュ!」

[花]:ユリ、ヒマワリ、アヤメ




■質問

[髪染めてる?]:染めた事無いよ〜ん

[髪の毛巻いてる?]:巻くほどながくないw

[タトゥーしてる?]:背中に桜吹雪
・・・うそ、刺青はしないです

[カンニングしたことある?]:だって! 単位落としたくなかったんだ!w

[お酒飲む?]:人並みにね♪

[ジェットコースター好き?]:結構すき〜

[どこかに引っ越しできたらな〜と思う?]:8回もしたんでもういいデス

[もっとピアス開けたい?]:一個もあけたことないよ

[掃除好き?]:廊下の掃除は好き〜、机の整頓大嫌い!

[丸字?どんな筆記?]:気合入れればちゃんとかける、いつもは象形文字w

[ウェブカメラ持ってる?]:も、もってるさ! ところで何ソレ?

[運転の仕方知ってる?]:右足がブレーキだっけ? 忘れてるんだけどw

[携帯の機種は何?]: AU

[コンピューターから離れられる?]:いまお茶入れるのに離れたよw

[殴り合いのケンカしたことある?]:喧嘩って言うか、カツアゲされたんで退治しちゃったことなら一回ある・・・

[犯罪犯したことある?]:木曜日なのに燃えないゴミ出しちゃいました!

[お水/ホストに見間違えられたことある?]:オイラがホストだったらこの世の男全員ホストなんだけどww

[ウソついたことある?]:嘘ついたことなんてありませんよ?(嘘)

[誰かを愛したことある?]:過去、一回だけ

[誰かの心をもてあそんだことある?]:覚えはないけど〜

[人を利用したことある?]:上と同じ、でもドッかでやってるかも?

[使われたことは?]:あ、これはしょっちゅうだw なんかイヤと言えないのだ〜

[浮気されたことある?]:ないね〜

[何かを盗んだことある?]:「あなたの心です!」

[拳銃を手にしたことある?]:握ってない日はないなw モデルガンコレクターなのでw




■今現在

[今着てる服]:黒のジーンズの黒のYシャツと黒い靴下、あと茶色いスリッパ

[今のムード]:まったりのんびりティータイム

[今のテイスト]:ジャスミン(飲んでるお茶)

[今のにおい]:お茶の匂い

[今の髪型]:無加工ヘアーw

[今やりたいこと]:プリンが食べたいな・・・

[今聞いてるCD]:東京スカパラダイスオーケストラのCDがギャンギャンにかかってるね〜、ノリノリだじぇ♪

[一番最近読んだ本]:犬のカタログ、あー犬飼いたい・・・

[一番最近見た映画]:TRICK2劇場版 よろしくね!

[一番最後に食べたもの]:チヂミ

[一番最後に電話でしゃべった人]:友達

[地球のほかの惑星にも人類がいると思う?]:いるよ、めちゃめちゃいるよ、そんなもん、いるよ

[初恋覚えてる?]:うっわ、覚えてない

[まだ好き?]:うっわ、上記の理由でしらないw

[新聞読む?]:全部は読まないね〜

[ゲイやレズのともだちはいる?]:一人それっぽいのがいる・・・

[奇跡を信じる?]:「奇跡は起きます! 起こして見せます!!」

[成績いい?]:現代国語とか古文は大得意だったけど、数学は赤点だらけだったなぁ〜

[帽子かぶる?]:仕事のときだけね

[自己嫌悪する?]:実はけっこー引きずるタイプなんだ、オイラって><

[なんかに依存してる?]:フリスク

[何か集めてる?]:銃(モデルガン) スカパラのCD カートゥーンDVD

[親友いる?]:いっるよー♪

[身近に感じれる友達いる?]:近所にもいるよー♪

[自分の字すき?]:うーん、可も無く不可もなく?

[見た目気にする?]:見た目は絶望的なのでこだわってもしゃーないのですよ!w

[一目ぼれって信じる?]:ほら、買い物とかでも「これだ!」ってあるでしょ? あれと同じなんじゃないかな?

[ビビビ!を信じる?]:「とうさん、妖怪の気配です!」

[思わせぶりははげしい方?]:そうでもないと思う、そうしようと思ったらいくらでも文章で惑わせるけどw

[シャイすぎて一歩を踏み出せない?]:シャイなオイラだったらあんなにROで知り合いいません! そう思わない?(ダレニキイテル




■自分のこと  

[よく物思いにふける]:しょっちゅう物語の構成とかを考えてる

[自分は性格悪いと思う?]:いい悪いっていうか・・・・変

[いやみっぽい?]:けっこうシニカルな面もあるかも?

[天使?]:「だめよ、拾ったサイフは交番へ!」

[悪魔?]:「落としたやつがわりぃんだよ! もらっちまいな!!」

[よくしゃべる?]:そりゃあ、もう♪

[疲れた?]:まだまだ元気!



今日はそんなとこ☆

今日のオマケ♪

jentle.jpg

友達のひずみちゃんが、なななんと! おいらのBSを書いてくれたよ!
すごい! かかれるのは初めてかも!!
っていうかチョーかっこいいよね! だれこれ!? オイラ!!?w

ほんとにありがとー! ヒズミちゃん、大事にしまーす!
posted by マテツ at 20:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

いきなりノベルコーナー

ま「今日はいきなり、むかーしに書いた小説を掲載してみるよ、コレは確か高校生の頃に書いたんだったかな・・・当時はまだポケットモンスターもかなり流行っていた時期で、いまもやってるらしいけど、アニメも人気だったみたい、でもアニメもゲームのほうも、なんとなくお子様向けっていうのがぬぐえなかったんで、もうちょっと上の年齢向けに、シナリオ書いてみようかなー、と思ったのが書いたきっかけだったんだ〜、一応原作を知らない人にも読めるようにしてあるけど、補足説明も付け足しつつ、のせてみまーす、まぁ楽しんでくれれば幸い、かな? ほんではスタート!」

ポケットモンスターオリジナルノベル

主人公: 不死火 直夜(ふしび なおや)
年齢15歳前後 ある事情により、生まれ故郷ジョウトをはなれ、カントー地方へとやってきている、歳相応の若々しい情熱と、不釣合いな判断力をもつ。


あと、原作のタイトルを知っていても、種族の名前から形が想像できないとおもうので簡単に、

ヨルノズク・・・作品中ではフォロンがこの種族、フクロウにそっくりのモンスター

スイクン・・・セレスの種族、原作においてもカタカナ表記だけど、小説中は雰囲気を出すため漢字表記にしてる、ROでいうとハティーに近い姿かな。

ニドキング・・・敵役は今回これ、でっかいネズミ、ゴーレムサイズのクランプを想像すると近いと思う。

ネイティオ・・・今回は出番が無いシーボニィの種族、ROでは・・・ヒルウィンドが近いかな? 鳥人間のような姿

オーダイル・・・おなじく出番の少ないナキの種族、青いアリゲーターの格好



ほいでは、本編をどーぞ☆

「あっ、おいお前! トレーナーだろ? 勝負しようぜ」

・・・甘かったな、と俺は思った。
今、俺が歩いているのは、通常の登山道から少し外れたところにある、草の根が深い獣道。
なるべく他のトレーナーとの無駄な勝負を避けたかった「俺達」は、
多少遅くなってでも、遠回りすることに決め、わざわざ有刺鉄線のフェンスを乗り越えてまで、こっちの道を歩いてきたのだが・・・

ゆっくりと振り返ると、そこには、ボーイスカウト風の服装をした男が立っていた。
年は俺と同じくらい・・・十六、七といったところか。
姿格好は、それこそ「さわやかピクニック青年!」といった風だが、あまり服装に馴染んではいない、やたらギラギラとした目つきが、俺は少し気になった。

「よくもまぁ、こんなところにいられるもんだな」

俺は、とりあえず探りを入れるために、こっちから話しかける事にした。
「俺がたまたま通ったから良かったけど、でなきゃ一日中待ちぼうけだったんじゃねぇか?」

すると男は、口をあけて笑い、
「ははは・・・所が、そうでも無いんだよ、トレーナーの中には、お前みたいに無駄に戦いたくないって考える奴が多いんだ、んで、そういった連中は大体こっちのルートを使う、つまり、こっちの道ってのは、トレーナーに会う確立が高いってワケなんだ」

ああ・・・そう言う事か・・・

俺は思わず肩を落とした。
こんな歩くにも一苦労な場所選んで遠回りした挙句、結局トレーナーに掴まるとは・・・

トレーナーとは、今や日本だけにとどまらず、世界各国でもその姿が確認されている、大小様々なモンスターを、自分の信念と愛情をもって育て上げ、共に戦う者の事を指す。
故にトレーナー同士が出会ったならば、己のトレーナーとしての腕と、パートナーであるモンスターの強さを競い合うための勝負が行われる事は必然と言えるだろう。
しかし、そうそう毎回勝負に引っ張りだされては、モンスターにしてみればたまったもんじゃない、俺もまた右に同じである。

俺はよく「トレーナーらしくない」などと言われるが、俺は必要以上に暴れる事を望んでいないだけなのだ。
だが、俺の目の前にいるこの男は違うようだ、必要以上にしか暴れたく無いとでもいいたげなその瞳が、さっきから俺を捉えつづけている。

「なぁ、俺は今日何人目のトレーナーだ・・・?」
なんとなくつかれた口調で尋ねると、男はにやっ、と笑って答えた。
「六人目さ、皆お前と同じリアクションして、勝負に負けていったぜ」
その時、近くに生えていた小枝が、男の腰に下げているポーチを軽く叩いた。
ポーチからは、沢山の金属がぶつかるような、チャラチャラという音がたつ。
――手持ちの小銭にしては不自然な程に、

ははぁん、なるほど・・・そういう事か。
「じゃあ、俺負けるのいやだからこのままサヨナラ・・・ってぇのはナシか?」
「ご愁傷様・・・わりぃが、俺はお前を逃がす気は無いぜ」

だろうな、と俺は心の中でつぶやいた。
コイツがここにいる目的は、ただ純粋に勝負がしたいからでは無いだろう。
この男の正体が、なんとなくわかりかけてきた俺は、最後にカマをかけて見る事にした。

「でも・・・こんな所で勝負するのかよ? やりにくくってしょうがないぜ」
わざとらしく無い程度に、肩をすくめてみせる。
コイツが正真正銘の普通のトレーナーで、「えっ? そう? じゃあ勝負はやめよう」なんていってくれたらものすごく助かるんだが・・

男の返事は、俺の予想通り、そして、俺の期待を裏切るものだった。
「そう言うと思って、向こうにいい場所見つけてあるんだよ・・・ひらけた野原で、誰にも邪魔される心配はねぇ」

やっぱりな、
俺は確信した、コイツはただのトレーナーじゃない。

「しょーがねぇ、勝負するか」
俺は、あくまで何も悟っていない風を装って、相手の話に乗る事にした。
「そう来ないとな、ついて来いよ、こっちだ」
言って男は、雑木林の中へと姿を消した。

「はぁ、やれやれ・・・」
俺は全身に、取り出した虫除けスプレーを吹きつけながら、相手の背中を見失わない程度に離れて後を追った。
この先で、一体何が起こるのか、大体の見当がついている以上、準備をしておかなくてはならない。
時折、ちらちらとこっちを振り返る男の目を盗んで、俺は背負っていたバックのサイドポケットを開けた。

そこには、手のひらに収まる程度のサイズを持った、軽量金属のボールが五つ、入っている。
モンスターボール、と一般に呼称される、簡易捕獲装置の一種だ。
物体縮小、保存を可能としたテクノロジーの塊だが、改良による大幅なコストダウンのおかげで、小学生でも簡単に購入できる。
そして、コレを一つでも所持しているならば、ソイツは「トレーナー」と呼ばれるわけだ。
因みに、このボールによって、ポケットに入れたまま持ち運びが出きる事から、モンスター達の事を、「ポケットモンスター」もしくは「ポケモン」と総称する。

俺はその中から、三つのボールを取り出し、軽くゆすった。
しばらくして、中から眠たげな声が聞こえてきた。
「うぅ〜ん・・・・どーしたのナオちゃん・・・? まちについたの?」
「まだ日が高い、街に着く時間帯では無いな、ナオヤ?」
「確かに、かすかだが、木の匂いがする」
「えぇ〜っ!? じゃあ、どーしてボクたちおこされちゃったのー?」
「ナオヤ様・・・よもや、つまらん勝負を受けてしまわれたのではないでしょうな?」
「くだらぬ、その辺の小物など、相手にする必要などないわ、ナオヤ、お主一人で何とかするがよい」
起き出したとたん、ボールはぎゃーぎゃーと元気良く騒ぎ出した。

まったく、元気だけは有り余ってやがる。
「しょーがねーだろぉ? 向こうがやる気満々なんだから、それに、お前ら最近まともに戦ってねーじゃんかよ、三人の内のだれかでいいから、ホラ、運動不足になる前に出て来いよ」

数秒の沈黙、

「フォロンよ、ソチが行け、朕はもう一眠りさせてもらうぞ」
「なんだと!? シーボニィ!! 貴様自分勝手が過ぎるぞ!!」
「わあぁ、ふたりとも、ケンカしちゃダメだよぉ〜! こーゆーときこそ、なかよくしなきゃいけないんだよっ!?」
「ならナキ、お主・・・行くか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぐぅ〜」
「寝たふりするでないわ! このたわけ!! オオバカモノ!!」
「わ〜〜ん! シーちゃんがバカっていった〜!!」

はぁ、なんか・・・もう疲れた・・・

「・・・・・・フォロン、頼むわ、お前なら問題無いだろうし」
「っな! ナオヤ様! ここはこのシーボニィのアホが行くべきで・・・」
「あとで木の実のでっかい奴、買ってやるからさ・・・それに、相手がどうやらマトモじゃない」
「・・・・・・解り申した」
話の判るやつで助かる。

「おい! さっきから何ブツブツ言ってんだ?」
前を歩いていた男が、振りかえって、けげんそうに俺を見た。
「ん、ああ・・・なんでもない、所で、場所はここでいいのか?」

俺達は、何時の間にか、かなり視界の開けた野原に出ていた。
確かに、ここなら大型のポケモンを繰り出した所で立ち回りに不自由は無い、勝負には持って来い、といったところか。
それに、第三者の横槍も入らない・・・いろんな意味で都合がいいと言えるだろう。

男が、さっき出てきた道を塞ぐ形で回りこむ。
「ああ・・・ここでいいのさ」
男の顔着きが、その目にふさわしく変わっていた。
「へっへっへ・・・悪いが、アンタのポケモンと有り金全部・・・おいてってもらおうか」
俺は思わずため息を一つついて、かぶりを振った。
「こういう予想は、的中しても全然嬉しく無いな・・・・ロケットの連中か」
「へぇ・・・」
男が片方の眉を跳ね上げた、驚いたのだろう、俺がロケット団の存在を知っていた事を。

ロケット団・・・
捕獲したポケモンの裏取引や、ポケモンを使った犯罪を各地で引き起こしている、いうなれば新手のシンジケートだ。
彼らの実体は公にされていないが、俺は旅の途中、偶然巻き込まれたある事件をきっかけに、コイツらの存在を知る事となった。

「あんな所で待ち伏せして、よっぽど真面目にトレーナーしてる奴なんだなと感心していたんだが・・・ポケモンつかった金稼ぎしか思いつかないバカだったとはな・・・幻滅したぜ」
「黙れっ!! 袋のねずみの分際でデカイ口たたくんじゃねぇ!」
思っても無いことを言う俺に、男はあっという間に熱くなった。
ロケット団とはいえ、下っ端はこんなチンピラと大差の無い奴ばかりである。

「道は空けてもらうぜ」
俺は手にしたボールを、中空に放った。
瞬間、そこに影が生まれる。
まるで舞踊るかのような軽やかさで、一匹の大きなフクロウが、俺の差し出した腕に止まった。

ヨルノズク、
おもに夜を活動時間とする、フクロウ型の有翼科ポケモンの一種。
その羽はとても柔らかく、飛び立つときの羽音を発しない、これを利用して、ヨルノズクは食料となる小動物を、確実に「暗殺」する。

まあ、最もコイツは、一般のヨルノズクとは違い、ベジタリアンだし、どちらかと言うと昼型なんだが・・・
それと、普通のヨルノズクと決定的に違う部分がある、それは・・・
「わりぃな、フォロン」
「もったいなきお言葉にございます・・・ところで、さっきの約束、お忘れなきよう」
ヨルノズク、フォロンは、さっきのボールの中と、何ら変わり無い声で、ちゃっかりした事を言った。

「なぁっ!? なんだ? そのヨルノズク!? しゃべれるのかよ!!?」
下っ端はフォロンを見て、心底驚いた声をあげる。

それも無理も無い事だが、
一般に、ポケモンが人の言葉をしゃべるなど、あり得ない事だからだ。
しかし、世界には、「例外」というものがある。
俺は、どういう因果か、「人の言葉を解するポケモン」に縁が深い。
事実、俺が今共に旅をしている五匹のポケモンは、そうなった原因はまちまちだが、全て人語を自在に操る。
ついでに言うと、このフォロンは、まだヒナだった頃から俺と一緒に生活していたせいで、人の言葉が話せるようになったらしい。

「・・・変わってるだろ?」
ワザトらしくおどけてみせる。
途端、男の表情が、笑みの形にゆがむ。
「へっへっへ・・・コイツはいいぜ、しゃべるポケモン・・・絶対に高く売れる」
やれやれ、こういった奴の頭には、それしかないのか。
ふと、手に止まっているフォロンをみると、双眸がすうっ、と細くなっていた。
かなり頭に来てるな・・・

「賊よ」
フォロンが朗々とした声で、下っ端に語り掛けた。
静かな口調が、その怒りの深さを、より鮮明に表している。
「即刻、その道を空けるのだ、さすれば、痛い目も合わずにすむだろう、今ならば我が主ナオヤ様も、きっとお許しになる、考え直せ」

しかし、下っ端は、下品につばを地面に吐きつけると、ベルトからボールを取り出した。
「うるせぇんだよ! フクロウごときが人間様に説教なんぞたれやがって! てめぇはあとで見世物小屋にでも高く売りつけてやる! 覚悟しておけよ!!」
ボールを高く投げる音に、フォロンの「バカが」という呟きが重なった。
ボールは一瞬にして巨大な影となり、地響きと共に地面に降り立つ。
「さあ行け! カイザー!!」
主人の命に答え、巨大な獣が咆哮をあげる。

ニドキング、中型雑食科のポケモン、ニドランの雄が、常に戦闘状態である生活の中を生き残り、極限まで成長した姿をあらわす呼称である。
キングの名にふさわしく、巨体から繰り出す攻撃は、一撃必倒の威力を持ち合わせる。

「さぁ! コイツをみて気が変わったってんなら、ボールと金置いていきな! そうすりゃ命だけは助けてやるぜ!」
自信満々といった顔で、男は言い放つ。
だがこちらは、負ける気などさらさらない。

「やれるだろ? フォロン」
「まったく問題ありません」
「悪いのはアイツであって、ポケモンじゃない・・・やり過ぎるなよ、大怪我とかさせると可愛そうだ」
「仰せのままに」
フォロンの瞳に微笑みの色が混じる。
また、甘いとか考えているんだろうな、

ふわり、とフォロンが飛び立つ。
音も無く地面に降り立ち、ニドキングと真っ向から対峙する。
完全に相手の間合いの中に身を置いているが、フォロンはさして緊張もしていない。
むしろ、相手を挑発するように見上げている。
「さて・・・始めるか、王の名を冠されしものよ・・・鼠の王がどれほどできるか、このフォロンが試してやろう」
その声に答えるように、ニドキング、カイザーは、轟音と共にその巨大な爪を振り下ろす。
・・・が、

「・・・一体、どこを見ている」
カイザーの真後ろ、ちょうど死角となる所に、フォロンは一瞬で身を運んでいた。
カイザーが振りかえるよりも早く、フォロンの影が弧を描く。
風が急速にその方向を捻じ曲げられ、そこに衝撃がうまれる。

バキィイイイイイッ!!

何か巨大な質量を持った物体が衝突したような音が轟き、カイザーの巨体がぐらり、と傾く。
だが、カイザーは何とか踏みとどまり、怒りのうめき声を上げる。
フォロンは近くの木の枝に降り立ち、隙の無い体制で、カイザーを見下ろす。
「ほぅ、今のを堪えたか・・・しかし、その分、余計に痛い目に合ってもらわねばならんな」
再びフォロンの姿が掻き消える。

衝撃、

カイザーがまた、おおきくよろめく。
カイザーも、腕を必死に振りまわしているが、フォロンにはかすり傷一つ負わす事はできない。
「ふん・・・元から解りきっていた勝敗だが・・・これまでだな」
いきなり手にしたボールから、声が上がった。
「起きてたのか、シーボニィ」
「我々に勝負を挑んできたバカものが、一体どんな阿呆ヅラをしておるのか見ておこうと思うてな」

こうしている合間にも、攻撃が空ぶるたびに、カイザーの体に痣が出来ていく。
「彼奴がいかに剛力であろうとも、所詮はバカの一つ覚え、フォロンに勝てるはずも無い・・・ウドの大木には、風を捕らえる事はできぬのだからな」
衝撃音が続く中、次第にカイザーの動きが弱々しくなってきた。
ダメージが蓄積して来た証拠だ。

「くっ、くそっ、一体何なんだよ、そのヨルノズクはっ!? 喋る上に、ニドキングを手玉に取るなんて・・・
 まるで化けもんじゃねえか!!」
下っ端は、ヒステリックな声をあげる。
まさか、自分の自慢のニドキングが、明らかに体格の小さいヨルノズクに負けるはずがないと思っていたのだろう。
予想外のことに、パニックになっているようだ。

「フォロンは化けモンじゃねえよ」
俺は、見ていて面白いくらいにうろたえている下っ端に、声をかけてやった。
「・・・ポケモン、さ」
「ふ、ふざけやがって!!」
下っ端の額に青筋が浮かぶ。
・・・冗談の通じない奴。

「カイザー!! 何やってやがんだ! 一発当てりゃそれでいいんだよっ!!」
俺への怒りものせて、八つ当り気味にカイザーに命令を飛ばす。
「見苦しいな、ただ感情のままに吼えた所で、状況が好転する事など無いというのに・・・あのような男が主人では、あのカイザーとやらも浮かばれまい」
「そうだな・・・フォロンも同じ考えだと思うぜ、シーボニィ」
大上段の一撃を空ぶったカイザーの鼻先で、空気が渦を巻く。

「終わらせる・・・もう、動くな」
一瞬で間合いを詰めたフォロンが、翼を振り上げる。
加速の勢いを乗せた彼の翼が、強烈なアッパーカットとなって、放たれた。
電光石火のごとく打ち上げられた一撃は、本来柔軟なはずの翼を、鋼と変えてカイザーの顎を穿つ。

ゴッッ!!

篭るような鈍い打撃音が響き、カイザーの巨体が崩れ落ちた。
白目をむき、完全に伸びている。
「ば、バカなっ!! こんなハズでは・・・」
下っ端が肩ひざをついた。

「私の勝ちだ」
始めの時のように、軽やかな仕草で、俺の肩にフォロンは止まった。
「大きな怪我はさせていない・・・ナオヤ様のご命令であるからな」
俯いたまま動かない下っ端に静かな口調で語り掛ける。
「さあ、今度こそ道を空けよ・・・もうこれ以上、己の無力さを開け出す事もあるまい」
「フォロン・・・もういいよ、負けた相手にあんま辛く当たるのも、性格悪いしな」
「御意」
フォロンは、翼を腕の変わりに、「控え」の形を取った。

「へへへへへへへへへへへへへ・・・・・・・」
その時、下っ端がゆらり、と立ち上がった。
手にはボールを、四つ。
「俺がバカだったぜ・・・そうだよ、俺は、栄光あるロケット団なんだ・・・いちいち勝負のルールなんか守ってられるかよ・・・そうさ、最初からこうすればよかったんだ・・・」
ギラギラとしたその目には、狂気にも似た、禍禍しい暴力の色があった。

「・・・何をする気なんだ?」
俺の問いに、にやりとした笑みで答えると、下っ端は一斉に、手にしたボールを放った。

響く轟音。

そこには、さっきのカイザーよりも大きなニドキングが、四体現れていた。
「もう、ルールなんか関係無い・・・ってわけか、ほとほと、情けない奴」
俺は肩をすくめてみせた。
通常、ポケモン勝負と言うものは、一対一の形式で行われる。
このルールを破れば、永久に、トレーナー資格を剥奪されるのだが・・・
下っ端の表情には、禁忌を侵した罪悪感など微塵もなかった。

「へへへ、どうだ? これだけの数だ、いかにお前のフクロウが強くたって、四匹一片に相手できるはずがねえ! ・・・俺の勝ちだ!」
大口を空けて高笑いをする下っ端をみて、フォロンが怒りを燃やしているのが解る。
「おのれ・・・・・・ナオヤ様のお慈悲を踏みにじりおって・・・」
今にも飛び出していきそうなフォロンをなだめようとしたその時、

「ちょーっと待ちんさい!」

清流のような美しく澄んだ声が聞こえてきた。
その場にいた全員が動きを止める。
「なんや外が騒がしい思うて、さっきから聞いていれば、そこのお兄ちゃん、ずいぶん勝手なこというてはりますねぇ」
「なっ! なんだ!? どこにいやがる!?」
下っ端とニドキングが辺りをうかがうが、もちろん姿はない。

俺はリュックから、新しく一つのボールを取り出した。
声はそこから出ているのだ。
「セレス・・・・? どうしたんだよ? 一体」
「えっ!? ああ、ちょっとウチ、ガマンできへんのよ、こういう男には・・・いきなり人気の無い所に連れ込んで、やれ金を出せーいうし、勝負に負けた思ったら、今度は大勢で掛かってくるし・・・ヒキョウモンって言葉がピッタリや! それに一番ゆるせへんのは、ウチの愛しい愛しいナオヤはんが、せっかくなるべく争いの無いようにしてあげてはるの、全部台無しにしてることやわ! もう許せへん、ナオヤはん、ここはウチにまかせて!」
手のひらの上でゆらゆら揺れながら、流れるように、それでいて怒涛の勢いで喋っていく。
つーか、「愛しい」って・・・お前なぁ・・・

「またしゃべるポケモンかよ!?」
驚きに目を丸くする下っ端に愛想笑いすると、俺はボールに向き直った。
「まかせてって、もうフォロンがでてるんだぞ? それにさセレス、お前、最近頑張ってるじゃんか、今無理にでなくてもいいって」
「その通りですよセレス殿、このフォロン、あの程度の相手が束になったところで、決して引けはとりません」
肩のフォロンも、付け加える。
「ああぁ〜ん! そないなこといわずにぃ〜! ウチかて、フォロンちゃんの事、信頼してへんのんとちゃいます、せやけど、あの男はどーしてもウチの手でヘコましてやりたいねん、ねぇフォロンちゃん、お願い、ウチの『おとめごころ』っちゅーの、察して欲しいのや、ナオヤはんも、ね、ね? いいでしょ? ウチはもっともっと、ナオヤはんのお役に立ちたいんや、だからウチの事、使って! 後生や〜」

ピョンピョン跳ねたり、俺の体に擦り寄ったりと忙しく動くボールを見る内、俺はなんだかひどく疲れてきた。
隣をみると、すっかり気を削がれたフォロンが、困り顔で俺を見ていた。
「・・・どうなさいましょう?」
「・・・どーすっかな・・・」
その間、俺の手元では、なおもボールがわーわーきゃーきゃー言って跳ねている。
「・・・あの・・・セレス殿が、どうしてもとおっしゃるならば・・・私は構いませんが・・・」
妙に疲れた口調で、フォロンが折れた。
「そっか、あんがとなフォロン・・・セレス、聞いた通りだ、無茶な事はするなよ」
「きゃー! ホンマにええの!? おおきになーフォロンちゃん! よっ、男前! よぉ〜し!」
ぴょこん、とボールは一人でに俺の手から飛び降りた。

通常、モンスターボール内に捕獲されたポケモンは、内部での行動こそ自由だが、決してボールへの物理的干渉ができないようにされているのだが・・・
「彼女」は、そんなボールの束縛を物ともしていない。
それも当然の話である、
「彼女」は、自らの意志で俺達に同行しているだけで、本来ならば、ボールごときで捕縛できる存在ではないのだ。

一陣の風が、吹いた。
冷たく、凛とした鋭さをもった凍れる風が、
八月、真夏の炎天下に。

「なっ、なんなんだ!? そいつは!?」
下っ端が、もう何回目になるかもわからない、驚きの声を上げる。

俺を守護するように、「彼女」は立っていた。
穢れ無き純白と、荘厳さを生む清らかな蒼に染められた体毛、
人を遥かに超える英知と、生きる喜びに打ち震えるあどけなさが同居した、水晶の瞳、
それは、生きながらに伝説と化した、美しき「神」の姿。

「アンタなんかに、『そいつ』呼ばわりされる筋合いなんかないわ」
彼女・・・セレスが、嘲りすらこめた口調で言い返す。
「くっ・・・見た事もねぇ奴だ・・・お、おい! どうした、かかれ!!」
下っ端は、思い出したように周りのニドキング達に命令した。

しかし、
ニドキングたちは、セレスの姿を認めた時から、その場を動こうとしていなかった。
彼らは知ってしまったのだ、知性ではなく本能で。
自分達の前にいる存在が、絶対に侵す事のできない領域に居るものだという事を、

「ふふふふ・・・ネズミちゃん達は、少なくともアンタよりは賢いみたいやわ」
「なっ、なにをっ!?」
「わからんなら、それでもええ・・・もうこれ以上、アンタみたいなのをナオヤはんの視界にいれとう無いから・・・一発で決めたるわ」
セレスの目から、「情」の色が消え去った。
彼女の足元にあった草が、一瞬の内に凍り付き、砕け散った。
ニドキング達が、怯えの声を上げる。

「我が名は、『水君』」

逆らう事も叶わぬ、絶対的な厳粛さをもって、彼女は律した。
彼女が、『セレス』になる前の、己の名を。

彼女の体から、青白い光が立ち登る。
「尊きて、命育みし水、美しく、命奪いし氷、それら全てを支配せしモノ」
神威を体現する光の衣をまとい、彼女は今再び「伝説」へと立ち還る。

彼女は、他のポケモン達とは、根本から違う存在なのだ。
自然の原理を司るべくして生まれた、三匹のポケモンがいる事を、俺は以前立ち寄った古寺で聞かされた。
猛き炎と荒ぶる大地とを統べるモノ、『炎帝』、
轟く雷と嵐とを率いるモノ、『雷皇』、
そして・・・『水君』、
彼らは、自らの名によって、大いなる力を振るう事を許され、それと同時に、伝説としての存在でい続ける事を強いられているという。
そして、その呪縛から彼らを解き放つ方法はただ一つ、彼らが主と認めた者によって、名を書換えられる事。
そう・・・『セレス』とは、俺が「彼女」に与えた名前なのである。

「我に牙剥きし者達よ・・・生きた『伝説』に向かう事の愚かさを、その体に刻もう」
肩に止まったままのフォロンが、かぶりを振った。
恐らくは、敗者達を哀れんで。

『水君』の口が、人間には聞き取る事のできない音を発した。

シュウウウウウウウウウ・・・

『水君』の纏う光の衣が、蒼き光の渦となってニドキング達に襲いかかった。
悲鳴を上げるいと間すらなく。
ニドキング達は、その周りの草花ごと、氷漬けとなっていた。
腕から垂れるツララに、真夏の陽光が照り映える。
そして・・・

「く、くそぉっ!」
下っ端もまた、下半身を氷塊に縛られ、地に伏せていた。
激しい憎悪のまなざしを、俺と『水君』に向ける。
「狂気断ち切ってなお、敵意を失わないか・・・心無き人よ、いまだ我に刃向かうか」
「うるせぇ! うるせぇうるせぇうるせぇっ!! 俺を見下すんじゃねぇ!! 化け物!!」
内なる黒い衝動に駆られるまま、下っ端は『水君』に暴言を吐きつづける。
それが、己の寿命を縮めてしまう行為だというのに。

「・・・そうか」

『水君』が、静かに下っ端に視線を落とす。
「情」の映らぬ瞳に射抜かれ、下っ端はようやく理解した。
彼女が一体、何をするのかを、

「ならば、誰にも見下されぬようにしてやろう」
『水君』の光の衣が、緩やかに明滅した。
蒼き影が翻り、空中に、幾本もの氷の剣を生み出す。
「死ね」
下っ端が、声になら無い悲鳴を上げた。

「『セレス』、そこまでだ」

カチャァン・・・

下っ端の目前にまで迫っていた氷の剣が、音をたてて地面に落ちた。
数秒の沈黙、
「・・・ふぅ〜、ちょっとやりすぎたかもしれんわね」
完全に気を失ってしまった下っ端を一瞥すると、彼女はこっちに振り向く。
『セレス』は、いたずらっぽく、俺に微笑んで見せた。
「・・・まあな、とにかくご苦労さん」

俺はゆっくりとセレス達のところに歩いていった。
「ふふっ、ナオヤはんたら、ウチはナオヤはんのお役に立つ事したんやもの、苦労だなんて、思ってまへんわ、それより、ウチのワガママ

聞いてくれはって、ほんにおおきにな、フォロンちゃんも」
すっかりいつもの調子に戻ったセレスが、また流れるような勢いで喋り出す。
「いえ、お気になさらず・・・それより、セレス殿・・・・・・この者達は」

フォロンは、周りに立っている、氷漬けのニドキングらをぐるりと見渡した。
「だいじょーぶ! 単に氷に閉じ込めただけやから、この日差しやと、一時間もせんと動けるようになるわ」
なるほど、近づいてよく見ると、氷そのものは厚いが、きちんと空気穴もできている。
「これなら平気かな・・・ちゃんと考えてんな、偉いぞセレス」
俺はそっ、とセレスの頭に手を置き、優しく撫でてやった。
「きゃ〜! うれしいわぁ、ナオヤはんに頭撫でてもらうなんて・・・ウチ、当然の事をしただけやのに・・・」
セレスは、幸せそうに目を細め、俺に擦り寄ってくる。
それから俺は、動けないままの下っ端達から離れ、木陰に入って、その場に足を放り出して座った。
十数分くらい、セレスが離れなかったが、ちょうどいい休憩になった、
ここまで歩いてきた疲れを多少なりとも回復できたようだ。

「・・・にしても、ちょっと時間食っちまったな、いそがねぇと、ニビに着く前に夜になっちまうぜ」
まだニコニコ顔で俺の横にピッタリと寄り添ったままのセレスはとりあえず置いといて、俺は近くの横木にとまって、毛繕いをしているフ

ォロンと話していた。
「ええ、下手をすると、また今夜も野宿、という事になってしまいます」
フォロンは、心配そうに俺を見ながら、オレの言葉に同意した。
恐らく、野宿をする、という事よりも、野宿をする事によって、俺の体に負担がかかることの方を心配してくれているのだろう。
「急ぐ旅とはいえ、無理をしてナオヤ様がお体を壊されては、元も子もありません」
「だよなぁー、肝心なときにボールも放れないんじゃ、どーしよーもねぇもんな」
今まで横で話を聞いていたセレスが、俺の太ももの辺りに自分の頭を摺り寄せながら甘えた声を上げた。
「ここ二日丸々歩きっぱなしやもんねぇ、かわいそうなナオヤはん・・・今夜こそは、ちゃーんとした寝床で寝させてあげたいわ」
服を通して感じる彼女の体温に、快感とも不快ともつかない、ひどく照れくさいものを感じた俺は、話題を切り上げる事にした。

「んじゃあ、そろそろ行くか?」
俺はゆっくりと立ちあがると、二人にかからないように、ズボンの土を払った。
リュックを再び背負う。
「さーてと、出発といくか」
「ナオヤ様、我々はボールに戻ることにいたします」
フォロンの言葉に、俺はちょっと考え、首を横に振った。
「いや、もしよけりゃ、このまま一緒に来てくれねぇかな? ここ二日一人で歩いてみたが、やっぱ話相手がいないっていうのはどうにも辛いもんだ」
「ええの!? じゃウチ、ナオヤはんと一緒に歩く! フォロンちゃんはどないすんの?」
セレスは即決した、フォロンは一瞬だけ考えて。
「承知いたしました、ニビまでの道のり、この姿のままでお供いたしましょう」

かくして、俺達は、進軍を再開した。
目指すはカントーの最西端、その周囲にある山々からとれる鉱物を特産としている、昔気質の街、ニビ・シティ。
ジョウト生まれのこの俺が、足を踏み入れることになろうとは夢にも思わなかったな。
俺は、地図を取り出しながら、ここに来る事となった契機を思い出していた。
あれは、俺がジョウトでの長い旅を経て、五匹のポケモン達と出会い、彼らの協力を得て、チャンピオンとなった時だった。
突如、俺達の前に、まばゆい光をまとった、一匹の大鳥が姿を現した。
『鳳凰』、大鳥は自らをそう呼んだ。
日本各地で伝承として残されている、不死の妖鳥、究極の存在。
彼は、自分が『炎帝』、『雷皇』、そして『水君』を創造した事、そして自分は、全ての生命の行く末を見守る存在である事を俺に教え、

一つの頼みを俺に託した。
ポケモンを道具としてしかみなさず、その命を脅かす者達、ロケット団を倒して欲しい、と
ロケット団のやり口を目の当たりにしていた俺は、迷わず『鳳凰』の頼みを聞く事にした。
すると『鳳凰』は、さらに二つの情報をオレにくれた。
ロケット団の総本山が、カントーにあるらしいということ。
そして、カントーにも、彼の頼みを聞き入れ、ロケット団と戦っている男がいるという事。
男の名はマモル、かつて一度はロケット団を壊滅寸前まで追い詰めた、カントーの現チャンピオン。
俺は、彼と協力するため、その足取りを追っているのである。
posted by マテツ at 16:47| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

えむぶいぴーってすごい!

こ「おっはよー」
ま「あ、こまち、ひさしぶりー、復活したんだね」
じ「なんだよ元気ねーなー」
こ「それがさー、なんでアタシ倒れたんだかの記憶がはっきりしないのよね、気づいたら家のベットに寝ててさー、なんかママとかアイスが『おねえちゃんは度が過ぎるのよ、いい薬だわ』とかなんとかいっててさー、わけわかんないわよ」
ま「うあ、記憶も一緒に飛んでたのか」
じ「好都合だぜ、俺とちょこちゃんのこと知られたらそこら中に言いふらすにきまってっからな」
こ「アンタとちょこちゃんがどうかしたわけ?」
じ「な、なんでもねぇよ! ったく地獄耳は相変わらずだな」
こ「ふふん♪ デビルイヤーこまちって呼んで♪」
ま「それってかっこいいのかな・・・?」
じ「本人が呼べってんだからいいんじゃねぇか・・・?」
こ「そんでさ、その地獄耳に挟んだんだけど、店長、とーとーMVPボスたおしたってホント?」
ま「あ、うん! そうなんだー! とうとう倒したよ! ドラキュラを!」
じ「まぁ倒したっても、かなり強ぇぇダチと一緒に行って脇からつついてただけらしいけどな」
こ「なんだ、やっぱりそんなことだろうと思ったわ」
ま「ぶー! オイラだってハッケイでがんばったんだよぉ!」
じ「わかったわかった・・・確かにBOSS倒したか倒してないかは一つの区切りだよな、また一歩大人になったってことじゃねぇの?」
こ「既婚者に言うセリフじゃないと思うんだけど・・・・」

今日はそんなとこ☆

オマケ

お友達のひずみちゃんのイラスト!
後ろ向きポーズ&ローグの衣装ってけっこーむずい・・・
気に入ってくれたらいいな♪

hizumin.jpg
posted by マテツ at 20:26| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

新たなるバトン物語

ま「ででん! 今回もいろいろバトンが回ってきたよー!」
じ「お〜、また新鮮な内容だな、ホントにいろんなバトンがあるよなぁ」
ち「わぁ、私バトンってはじめて見ました! なんだか楽しそう〜」
ま「やー、ちょこちゃん、今日はどしたの?」
じ「あ、わりぃ店長、どーやらこの前、こまちドついたときに、ちぃっとばかり強く過ぎたみてぇでな・・・ちょこちゃんに、ちょっと手伝ってもらおうとよ」
ま「あ、まだ復活してないのか」
ち「ど、どれだけ強くやっちゃったんですか? ジンタさん」
じ「あー、いやちょっと・・・ハンマーフォールを直で・・・」
ま「うあ、痛そう・・・まぁこまちなら大丈夫でしょ、そんでは! 遥ちゃんからもらったROバトンと、コリンちゃんからのデスクトップ晒しバトン、いっくよー」
じ「おー」
ち(やっぱり・・・こまちさんてすごい扱いなんだ・・)

☆ROバトン☆

1.朝起きたらROの世界にいました。さて何をしよう?

んな、かなー!!!!」と叫ぶ

2.姿に違和感を感じます。
  メインキャラの姿になっていました。やってみたいことは?


メインキャラ・・・ゾロリだね
なれば! 放浪の吟遊詩人にして旅絵師となって、全国を行脚しつつ、辻援護しまくる!


3.お腹が少しすいています。何を食べたい?

お肉! きっとマンガのあの肉のように柔らかいに違いない!

4.町を歩いていると知り合いの姿も変わっていました。

っていうか知り合いの元の顔知ってる人かなり少ないから・・・言ってもらわないときっとわかんないやw

5.リア友に会いました。当然性別が逆だと仮定します。
  リア♂→♀ リア♀→♂
  それを見てあなたはどうします?


指差して笑う・・・ウソウソw
 でもきっとビックリすると思うよ〜



6.手持ちのzが少なくなっています。
  ROの世界でどうやって生活していきますか?


路上ライブとか絵を売って・・・足りなかったら狩り、かな?
ああっ、なんか生活設計が出来てるっ!?


7.狩場のお誘いを受けました。
  狩場はどこになりますか?もしくは行ってみたい狩場はどこですか?


アユタヤ〜、んで遺跡探検したり(余興)したあと、リーフキャットを一匹お持ち帰り(本題)

8.もうリアル世界には戻れません。
  この世界で結婚とかしますか?


戻れないと解ってるならこっちで生活するしかないねー♪
結婚かぁ、オイラと結婚したいひとなんているの?
っていうかROでは既婚者なんだけどなぁ・・・


9.最後にぶっちゃけ生活するならリアルとROの世界どっちがいい?

RO・・・かなぁ、生活設計もできてるし・・・・w
リアルでもROでもオイラはオイラだもんね


10.バトンを回す人を5人どうぞ。

じゃあここで、強制バトン化しちゃおうかな!!w


☆デスクトップ晒しバトン☆
wall0504.jpg

【1】あなたのデスクトップを晒して、一言どうぞ。

うあ、そのまま壁紙だしちゃったけど・・・版権とか大丈夫かな・・・
これは「大神」っていう作品の壁紙で、主人公の白い狼アマテラスと、相棒の妖精一寸の絵だよ〜♪
墨で描かれたような優しいタッチがお気に入り! すっごい綺麗だしね


【2】OSは何?

えっと、未知の欠片でできてます
  ・・・・うそ、XP


【3】これはあなた個人のパソコン?職場や家族共有のパソコン?

購入からケーブル接続から、使用にいたるまで、ぜーんぶオイラ専用のPCだよ〜、だから出費もオイラ専用だっ!!w

【4】この壁紙は何?どこで手に入れた?

「大神」の公式サイトだよー 

【5】壁紙は頻繁に変える?

ううん、かえなーい、でも気に入ったものが在ったら変えることもあるかも? 

【6】デスクトップのアイコンの数はいくつ?

アイコンは・・・12個かな? けっこう少なめかもね〜

【7】ファイルやショートカットがゴチャゴチャしているデスクトップ、許せる?  

イイと思うよ? だって人のだもん、オイラがどーこーいってもねー
オイラも一個のショートカットにごちゃごちゃ入ってるしさ


【8】何かこだわりはある?

んーとくにないねー 

【9】今回、このバトンが回ってきてからこっそりとデスクトップを整理した?

してないよーw 整理整頓は苦手なのだW 

【10】最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という人

これも、興味ある人お持ちかエリーってことでw

今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 20:18| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

!? バトンの様子が・・・

ま「今日は進化バトンを・・・」
じ「の前に一ついいか店長」
ま「およ!? どったのジンタ」
じ「俺とちょこちゃんの事はこまちには言うなって言ったろ!?」
ま「あっ、そうだっけ!? ごめん、知ってると思ってつい!」
じ「ったくよー、昨日帰ってからずーっと根掘り葉掘り聞かれてよぉ、思わずドつき倒しちまったぜ・・・・スタナーで」
ま「ああ・・・だから今日休みなんだ・・こまち」
じ「まぁ、それはもういいか・・・んで? 今回のバトンはどんなのなんだ?」
ま「んでは! 説明も兼ねて、レッツラ・ドン☆」

バトン回答ルール

進化バトン(○代目)の○のところをカウントアップしてね。
オイラが107代目だから次に回す人は108代目。
あと、気に入らない質問を1つ削除して新しい質問を1つ加えます。



進化バトン




最近ハマッているものは?
ケーキかな? シフォンケーキとかシュークリームとか・・・いきつけのケーキ屋さんですっかり顔を覚えられてしまったw
 
主人公になるなら何のアニメ?その理由は?
ムーミンとかのほのぼの系アニメの人になりたいかな〜☆

今、はまっている音楽は?
平原 綾香さんのReset」だね


散り行く花びらが 街を彩るけど
さいごの時なのと 風が教えてくれた

季節は巡るから 心配は要らないと
あの時横切った 月が照らしてくれた

いつも同じ涙ばかり 流し続ける
なくさなければ 気付かないから

唯一つ 願いがかなうならば
昨日の自分に「さようなら」

変わらない想いがあるのならば
いつか桜の下で・・・


っていう歌だよー、一見すると悲しい歌詞に見えるけど、そこから一歩踏み出そう、という隠れた意味もあるんだ、いい曲だよー 

3億円当たったら?
静かに暮らすw だってそんなにお金あったら怖いもんw

得意な料理のメニューは?
チャーハン! ちゃんとパラパラに仕上げられるよ!

今一番欲しいものは?
睡眠時間と遊ぶ時間>< 仕事に時間とられすぎてるんだもん
 
人生に必要不可欠なものは?
友達! やっぱ仲間がいないと人間何もできないもんね! 

次にバトンを回す108代目の人は・・・ここちゃん
オルくん
白ちゃん
さっきー

ヨロシク〜☆

今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 20:34| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

赤くて紫な所

ま「そんじゃジンタ、ゆっくりしてきなー」
じ「ああ、わりぃな店長、いってくるぜ〜」
ち「失礼しまーす♪」
こ「あれ? ジンタ今日休みだっけ? っていうか、ちょこちゃんまで一緒なの?」
ま「うん、今日は二人して出かけてくるってさ」
こ「えー! あーやーしーいー! まさか付き合ってるわけぇ? あの二人ぃ?」
ま「そだよ」
こ「えええええええええええ!?」
ま「あれ? 知らなかったっけ?」
こ「し、しんないわよぉ、冗談で言ってみただけなのに・・・ジンタも隅に置けないわね〜、ちょこちゃんってここらじゃ一番モテる子なのよ?」
ま「へー、そうなんだ・・・でもあの二人が付き合ってるのって・・・もう一年ちょっとになるのかな?」
こ「はー、ちっとも気づかなかったわ・・・あ、そうそうアタシこのまえねぇ時計台行ってみたんだけど、アラームには全然刃が立たなかったわ〜」
ま「だってこまちまだレベルが・・・」
こ「ほら、人間何事もチャレンジ?」
ま「もうちょと事前に計画立てようね・・・それと、オイラも昨日時計行ったんだよー」
こ「あら、そうなの? どのへん?」
ま「地下3−」
こ「ってことはペノ池ね、けっこうキツめじゃない? ペノって鈍いけど当ててくるしさ」
ま「友達のプリさんといったの、ニュマ張ってくれて大助かりだったよ〜、オイラは初めてペノ池にいったけど、時計の地下ってあんなになってたんだね〜」
こ「まぁねー、なーんか不気味よね、敵も赤いか紫っっぽいのしかいないし・・・・」
ま「でもサンゴとかいっぱいでたから楽しかったよ」
こ「あー、そーいやサンゴなんかでるわねー・・・高く売れる・・・んーだけどあーゆーところはちょっと・・・」
ま「あ、そっか・・・こまち怖いとこダメだもんね〜・・・じゃあ怪談でもしてなれよう!」
こ「なんでそーなんのよぉぉぉぉぉぉ!!」

今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 12:28| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

きゃ〜☆ 遅刻しちゃーう☆

ま「いただきまーす」
さ「はい、おあがりなさい」
じ「お、トーストかぁ、うまそーに焼けてんなぁ・・・ってこれ、ROの装備品じゃねぇか! 食うな店長! もったいねぇだろ!」
ま「わぁ、ほんとだぁ、チーズたっぷりだぁ〜!」
さ「あら、朝ごはんのパンと混ざってもうたんやね、ごめんなぁ、気づかへんかったわ」
じ「ほんと、危なかったぜ・・・あれ? でもよ店長、トーストって確か一枚店長がもってたよな? なんでここにあんだ?」
ま「あ、それはね、もう一枚つくったからだよ〜、友達とレベル上げに崑崙行ったとき、ついでだからチーズ集めて作ってみたの」
じ「あー、そうなのか・・・まぁたしかに、コレってチーズさえどうにかなかなりゃ、あとは簡単だもんな」
さ「ああ、そうなん? ほかにはどんな材料つかうの?」
ま「えっと・・・チーズ、ひとくちケーキ、ミルク、あと古いフライパンかな?」
じ「・・・聞いてて思ったんだけどよぉ、フライパンでトーストつくんのか?」
さ「・・・つくらへんねぇ、フレンチトーストやあるまいし・・・、それに牛乳にチーズに生クリーム・・・なんでそんな乳製品ばかりやの?」
ま「そ、そーいわれてみれば・・・じゃ、これって・・・?」
じ「・・・トースト・・・なんだろ?」
さ「ある意味錬金術やね・・・」

きょうはそんなとこ☆

きょうのオマケ

お友達の遥ちゃんをイラストにしてみたよ〜♪

haru-.jpg
posted by マテツ at 13:57| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

更新おそいわね

こ「はい、タイトルどおり
ま「ううう・・・目立つとこから攻めないでよぉ・・・」
じ「でも、最近土日しか更新できてねぇな・・・読者さんも更新楽しみ・・・にしてるのか・・・?」
ま「そこで弱気にならないで」
こ「でもさ、コレって問題よね、リアルで時間取れなすぎだわ」
ま「まぁでも、リアルで忙しいとか言ってもみんな忙しいし、オイラだけ弱音を吐くわけにはーいかんでしょ」
じ「よくいったぜ店長! シルクハット自力で作るくれぇの根性があれば、そのうち時間もできてくらぁ!」
こ「単にそれってなだけじゃ・・・」
ま「けっ皮も唇も洒落になんないもんね・・・、それはまぁともかく、今日はなんと! レベルがあがったよ」
じ「お、やったじゃねぇか、いくつになったんだ?」
ま「78〜」
こ「それっておめでとーって言えるレベルなのかしら」
じ「レベルの高さじゃなくて、上がったことがまずおめでとうだろ」
ま「実は今日友達の発光式があってさ〜、それでちょっと触発されてがんばっちったw」
こ「へ〜、店長も発光目指してるの?」
ま「うん! いつかは転生したいな〜・・・あと三年もすれば転生いけそうだね」
じ「なげぇよ、ものすごくなげぇぞ、その計画」
こ「のんびりっていうかなんていうか・・・ま、発光ってけっこうおっきい目的だし、おやんなさいな」
ま「こまちはなんないの? 発光」こ「だって腐っちゃうジャン」
じ「醗酵じゃねぇ!!」

今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 02:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

のんびりおさんぽ

ま「昨日ねぇ、お散歩行ってきたよ」
じ「あー、なんか夜出かけてたよな、店長、随分遅くまで行ってたけど、どこいってたんだ?」
こ「あー、もしかして浮気とかぁ?」
ズドス
さ「こまちちゃん? もちろん冗談で言ったんよね? 今?」
こ「ももももももももちろんよぉ、さつきさぁん、だ、だから包丁投げるのは止めてねぇ・・・!」
さ「オホホホ、いややねぇウチったら、手が滑ったわぁw」
ま「さつきはドジっ子だなぁ〜」
こ「ねぇ、店長のリアクション、ジョークよね? ジョークなんでしょ?」
じ「・・・あれが本気だから、あの人はすげぇんだよなぁ・・・」
さ「まぁ話がそれたけど、アンタ昨日はどこ行ってはったん?」
ま「んとね、ノーグロード
じ「散歩じゃねぇよ! 明らかに狩りだろ!!」
こ「よりによってこの暑い時期に火山いってたの・・?」
ま「うん、なんかねー友達がねー、プリだけでHL狩りするってところに居合わせてね、んじゃバードで歌っちゃおうかなーと思ってついてったの」
さ「あー、ブラギの歌やったっけ? 呪文が早よぅなるやつ」
じ「HL狩りたぁ、また面白そうだな、詠唱はやくなりゃそれだけ手数も増えるってことだもんな」
こ「でもさぁ、確かあそこって、かなり沸き激しくなかった?」
ま「そーなんだよねー、敵がいっぱいいる上に、MEとかも炸裂したから、もー誰が誰殴ってるんだかわかんなかったよ」
さ「それは大変やったね〜」
じ「なぁ、一応・・・もー一回だけ言っていいか? 店長」
ま「なにー?」
じ「散歩じゃねぇよ!!」

今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 17:38| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

久々w

ま「うっわー、また更新おくれちゃったよ、しかもジンタは出かけちゃったし、さつきも寝ちゃったし、どーしよー!」
こ「ずいぶんテンパってるわねー店長」
ま「のわっ!? こまち! どったのこんな時間に」
こ「うん、ちょっと散歩」
ま「片道1時間かかるんじゃなかったっけ・・・」
こ「まぁまぁいいじゃないw それよか店長、たまってるバトン、このさい片付けちゃいましょうよ」
ま「はっ! それだ! 更新できなくて止めてたバトンをまとめてやっちゃおう! 今回は友達のオル君からのあいつバトンと、もどってきたランキングバトンに答えるよ! ほいでは☆スタート♪」


             あいつバトン

●同じ人から二度回ってこない限り「回答済」はありえない、
 究極のリサイクルバトン。
 友達、恋人、はたまた赤の他人まで、とにかく回しに回して下さい。

●〔はじめに〕
 このバトンの中では、あなたにバトンを回して来た人の事を「あいつ」とします。
 あなたが思う、あいつの印象etc…正直にお答え下さい。


オル君編☆

0、あいつの名前を教えて下さい  

レプリスことオル君、最初に知り合ったときの名前がオルファンだったから、ずーっとオル君で通してるんだw

1、ぶっちゃけあいつとどういう関係?

バードで辻援護したときに知り合って友達になったんだよ〜☆
あの頃はまだ剣士だったっけw


2、あいつを色で例えると?

かすかに青みのかかった白・・・ってかんじかな? 雲の薄い日の空の色って感じ

3、あいつを四字熟語で例えると?   

そうだねー、「疾風怒濤」かなw バイクに乗ったらそんな感じになりそうだしw

4、あいつの良い所、ひとつ教えて

口では結構悪ぶってるところもあるけど、根が優しくてのほほんとしてるところかな〜
なんとなく弟がいたらこんな感じなのかもー、と思ってたり☆


5、あいつの嫌な所、ひとつ教えて

ないない

6、あいつに唄わせたい歌は?

んー、どーゆーのがいいんだろ? バイクと同じで、オル君結構歌とかにもコダワリがありそうだよ〜
得意な歌を歌ってもらおうかな



8、あいつと一日入れ替われたら、何をする?

いじったバイクをもとにもどしちゃうw

9、この場を借りて、あいつに言ってやりたい事があれば

オイラがROF1号とは知らなかったよ〜、こちらこそよろしくねー♪






ランキングバトン
今から質問する内容に、1,2,3位とランク付けして答えるバトンだよ!

☆1、今食べたいご飯ランキング!

1:ジャンバラヤ! メキシコ料理のおいしいお店があるから、そこに今すっごい行きたいの!
2:冷やし中華! そろそろおいしくなってくる季節だよね〜
3:ハンバーグ! デミグラスソースたっぷりのおいしいやつがいいな〜


☆2、よく見るTV番組ランキング!
:天才志村どうぶつ園  かわいかったり感動したり、時間が合えばとにかく見てるよ!
2:IQサプリ ここ最近のクイズ番組では一番問題が楽しいクイズだねー
3:まじめにふまじめかいけつゾロリ  いや、だって・・・ねぇ?w


☆3、好きな歌手、グループランキング!
1:東京スカパラダイスオーケストラ とにかくクール&ホットというべきか、曲がすっごくかっこいいしノリノリなの! オススメ曲・・・カナリア鳴く空
2:ポルノグラフティ 最近の曲はあんま知らないけど、デビュー当時の曲は今聞いてもすごいいい曲だなぁっておもえるよ〜 オススメ曲・・・アゲハ蝶
3:ソンコ・ジャクタ これはだーれもしらないだろうなw アンデス民謡の演奏バンドなの、ケーナやパンパイプの音色って、なんていうか「透明な音色」ってこういうことをいうのかな、って感じさせるよ オススメ曲・・・コンドルは飛んでいく


☆4、一度見たけどもう一回みたい映画ランキング!
1:リベリオン  一部ではとっても有名な、戦闘術「ガン=カタ」を自在にあやつる主人公の戦闘シーンがかっこいい!! 銃をあんなふうに使えたらそりゃムテキだろうな〜
2:天使にラブ・ソングを・・  ウーピー・ゴールドバーグがでてる映画でも一番の名作!! 見てない人はとにかく一度みて!! 話しはそれから!!
3:ロボコップ3 ロボコップシリーズでは3が一番しびれるよ、特に警察署長が渋くてかっこいい、暴力表現も他二作とくらべるとライトだしね



☆5、今部屋にある、大きいものランキング!
1:ベッド、下に小型タンスもはいってる二階建てベット、大学時代からずっとつかってるベットだよ
2:棚、自慢のコレクションが眠る棚、もうなんかすっかり武器庫になってるけど、本当は本棚なんだよね・・・これ
3:TVラック、TV、ビデオ、ゲーム機器などのビジュアル関係品がぎっちりはいったラック、コレがないとおいらは生活できないねw


☆6、自分の持ってる、変わったものランキング!
1:アクアリウムランプ  ライトの上の容器に水を入れ、スイッチを入れると、容器に静かに波が立って、波模様のランプが部屋を照らすというアイデア商品、音楽を聴くときにこのランプだけで部屋をてらすんだよ
2:ぬいぐるみ ピンクパンサーのでっかいぬいぐるみ、確か前になんかの懸賞でもらったやつ、とにかくでっかい、オイラが留守の間は、ピンク先生が部屋の主だw
3:レインスティック ちょっとかわった楽器、大き目の竹のなかに、小石とサボテンの針がはいってて、揺らすと小雨のような静かな音がなる、なんともいえない不思議な音色がリラックスさせてくれるよ


☆7、いままで買ったもので、高価だったものランキング!
1:パソコン ROを家でやるために、光回線とセットで購入! われながらよくがんばった!w
2:M14アサルトライフル オイラのコレクションの中でも一番高い一品! 電動でBB弾を発射するモデルガンだけど、本当に玉を撃ってるようなすごい発射音と、ちょっと古風なデザインがとてもかっこいい、ただすごく大きいので、本格的に撃って遊ぶには山奥とかに出かけないと・・・・w
3:今の携帯電話 新規で買ったからかなり高くついた、でもすっごいかっこいいよ、AUのG’Z-ONEって機種


(※8,9はROやってる人向けの質問だよ※)
☆8、ROでペットにしたいモンスターランキング!

1:リーフキャット 文句なしにかわいい!! ジルタスいらないからこの子頂戴!w
2:オウルデューク かっこいい系ケモノキャラw どっちが主人だかわからなくなる?
3:コボルト つぶらな瞳がいいよね なんとなく無邪気そうだしw


☆9、ROで作ってほしい頭装備ランキング!
1:シュバルツバルト軍帽 アインとかにいる人のかぶってる、かっこいいアレ
2:狐のお面(顔装着) 頭じゃなくて顔にあれつけたいよ〜><
3:ラスト1 ナミヘイさんの頭に生えてるような、最後の一本w


今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 02:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

二回目の更新 があらわれた!

ま「更新二回になっちゃったw まぁいっか〜♪ ちょっとオマケ、お友達のもっちーをイラストにしてみたよ! 気に入ってくれるといいけど・・・ とまぁそんなとこ☆ あと↓のランキングバトンもぜひ持ち帰ってね! んじゃまた〜」

mochi.jpg
posted by マテツ at 18:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いっそ作ってみる!

じ「しっかし最近はほんと、バトンまわってくるよなぁー」
こ「なにニヤニヤしてんのよ、前バトン答えてご機嫌なのはわかるけど、笑ってるジンタってジンタっぽくないわよ」
じ「なんだよいきなり・・・じゃあどんなのが俺っぽいんだ?」
こ「アホかぁぁあ! とか怒鳴ってるジンタが日常の姿って感じ」
じ「そりゃお前がボケるからだろうが・・・・」
ま「ジンタ! こまち! ちょっときてー」
こ「あら、店長、さっきから奥で何かやってた見たいだけど、どしたの?」
ま「うん、ここ最近いっぱいバトンきてるでしょ、そこで考えたの、オイラもなんかバトン作ろうってさ!」
じ「ほっほー、なるほどな・・・でもありきたりな内容じゃ皆受け取ってくれねぇぞ?」
ま「だーいじょーぶ、ちょっと面白いこと考えたの、それをバトンにするよ」
こ「じゃ、下にバトンのテンプレートつくるから、みんな、お持ち帰りヨロシクねっ☆」

ランキングバトン
今から質問する内容に、1,2,3位とランク付けして答えるバトンだよ!

☆1、今食べたいご飯ランキング!
1:
2:
3:

☆2、よく見るTV番組ランキング!
1:
2:
3:

☆3、好きな歌手、グループランキング!
1:
2:
3:

☆4、一度見たけどもう一回みたい映画ランキング!
1:
2:
3:

☆5、今部屋にある、大きいものランキング!
1:
2:
3:

☆6、自分の持ってる、変わったものランキング!
1:
2:
3:

☆7、いままで買ったもので、高価だったものランキング!
1:
2:
3:

(※8,9はROやってる人向けの質問だよ※)
☆8、ROでペットにしたいモンスターランキング!
1:
2:
3:

☆9、ROで作ってほしい頭装備ランキング!
1:
2:
3:

☆10、このバトンをまわす人を、ランキング付けして5人!
・・・【※お題を入力する※】ランキング
1:
2:
3:
4:
5:

今日はそんなとこ☆

お持ち帰りよろしく〜♪
posted by マテツ at 13:16| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

バトンスペシャル☆

ま「今日は漢字バトン!」
こ「バトンがまたきたの? でもバトンやってると店長はいいけどアタシ達が暇なのよね」
じ「暇じゃねぇと文句たれるくせに・・・」
ま「んっふっふ、そういうだろうとおもって、今日はおいら、ジンタ、こまちの三人で答えちゃおうとおもいまーす☆」
じ「へぇっ、そら面白そうじゃねぇか! 正直一片やってみてぇと思ってたんだよ! ほれこまち、とっとといこうぜ」
こ「なによジンタってば子供みたいにはしゃいじゃってぇ、とはいえ、面白そうね、どーれ、アタシの名言とくと見るといいわっ!」
ま「ではでは、すぺしゃる回答バージョン漢字バトン!」
          
☆漢字☆バトン

☆好きな漢字を3つ

ま:「凛」、「華」、「心」・・かな? 人に在ってほしい三つだよ
じ:「天」、「地」、「人」くれえしか思いつかねぇ、でもなんとなくカッコいいよな
こ:「友情」、「努力」、「勝利」・・・当たりが定番かしらね〜
ま:ジャ○プじゃん!!

☆前の人が答えた(回した)漢字に対して、自分が持つイメージは?
「想」

ま:「思う」よりも、さらに強く優しく、その人のためにある心かな? ちゃんと二つの「おもう」は使い分けないとダメだよね
じ:「想い想われ」ってやつだよな、フツーに思うってのより、なんかこー・・・そいつのことを大事にしてるって感じがするぜ
こ:そーねぇ、「重い」って漢字よりは軽そうよね
じ:どーゆう話だ、一体

「信」
ま:信じる! これってすっごい大切だよね! リアルだろーとROだろーと人を信じることをしなきゃ絆はできないのだ!
じ:店長がいうのもわかるけどよ、「信念」ってのも大事だろ? 自分がこう在ろうとする意思てのも人間大事だよな
こ:信じてても裏切られることってあるのよ・・・・フッ
じ:・・・・お前、昔ヤなことでもあったのか・・・?

「心」
ま:人間のいっちばん大事なものだよね、これがなきゃ人間足り得ないっ!
じ:場合によっちゃ重荷にもなっちまうよな、でもそれを乗り越えるのも、いわゆる「心の在り様」ってわけだ
こ:心ってなくすとどうなるの? BOTになっちゃうのよ
ま:うっわ、言い得て妙だね・・・


☆次の人に回す漢字を3つ
ま:「夢」「翼」「道」
じ:「人」「友」「家」
こ:「鰯」「鮪」「鱈」

☆三人のなかの好きなのを選んでね☆



☆大事にしたい漢字を3つ
ま:「笑」「歌」「夢」かなっ
じ:「心」「技」「体」・・・ありきたりだけど大事だぜ?
こ:「金」「命」「己」かしら
じ:お前・・・本気で言ってるなら心底外道だな・・・

☆漢字のことをどう思う?
ま:文書をビシっと引き締める大事な文字だね
じ:単体でいろんな意味を伝えられるってンだから巧い表現方法だよな
こ:あたし漢字苦手
じ:全部ぶち壊しかよ!! いままでの!!

☆最後にあなたが好きな四文字熟語を3つ教えてください
ま:「一日一歩」
じ:「森羅万象」
こ:「爆裂波動」

☆バトンを回す7人と、その人をイメージする漢字を
結構まわっちゃってるんだよね・・・これ

「陽」のここちゃん
「玲」のカインさん
「風」のオル君
「暖」の白ちゃん
「麗」のデュさん
・・・・こんなとこかな?



今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 23:45| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

GW最終日・・・(><)

こ「やばい! やばいわ!」ま「どしたの?」
じ「お、ようやく自分の人望に気づいたか?」
こ「どーゆー意味よ! ・・・そんなんじゃないったら! 昨日さーオモチャいってきたのね、そしたら、最初の一匹でいきなり箱C!」
ま「うわー、よかったじゃない」
こ「それだけじゃないのよ! 次の箱でもCがでたの!!」
じ「はぁ!? マジかよ!」
ま「おめでとーじゃない! なんでヤバいの?」
こ「だぁってさぁ、これだけツイてると運使い切っちゃった感じじゃない? あーアタシ明日死ぬかも?」
じ「ああ、死ぬなぁ
こ「ええええええっ、肯定っ!?」
ま「テンション高いなぁ」
こ「そこなのっ!? ツッコむところはっ!? だいたい死ぬかも〜なんていわれたら『そんなことないよ〜』とか言ってくれるのが優しさでしょっ!?」
じ「おまえ・・・まだ自分がふつーに優しくされるって思ってんのか・・・」
こ「う・・・それを言われると・・・」
ま「自覚はしてるんだけどねぇ・・・こまちはなんで行動を改めないかなぁ・・・・」
こ「だってアタシだし!」
じ「お前・・・最近それ言えば納得されるとおもってないか・・・?」

今日はそんなとこ☆

今日のバトン・・・ここちゃんよりいただきました♪


1.性別は?
男だよ〜、なぜかROでは時々女の子かと思った、とか言われるけどね・・・なんでだろ、ふしぎふしぎ

2.朝は目覚まし派? ズームイン派?
うーん、Tvつけたときに写ったニュース見てるかも・・・

3.フィッシュorビーフ?
おにくー♪ ってことでビーフですw

4.和風or洋風、好きなのは?
場合によるね・・・いまは和風がいいかな? お寿司食べたいかもw

5.ご飯派? パン派?
ゴハン大好き! でも朝はパンでないとダメ・・・まてつのこだわりなのです

6.“まなかな”どっちが好き?
うえーん(ノД`) どっちがどっちかわかんないよー

7.S?M?(爆)
体がおっきいからLだよ、4Lかな

8.かわいい系orかっこいい系、女ではどっちすき?
うーん・・・物書きなんでそういう視点でみると・・・書きやすいのはかわいい感じかな? オイラの画風的にw

9.じゃあ男では?
同上かな? かっこいいのは書きにくいw

10.次に回すヒト5人。かわいいorかっこいいの印象付きで

まわしまくってんだけどいいんかな・・・?

コリンちゃん/全体的に「かわいい」
テリアちゃん/世間ズレしてないとこが「かわいい」
デュエンデさん/デス〜、って口調が「かわいい」
ぐれさん/騎士だから「かっこいい」

・・・あとネタにもってきたひとはどーぞー♪
posted by マテツ at 19:13| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

真夜中のバトン

ま「ひさびさに深夜の深緑堂でーす」
さ「そういうても・・・この家の人みんなして夜型やしねぇ、今夜はどうするん? またジェンガ大会でもしよか?」
「いや・・・あれはけっこう崩したときうるさいし・・・今日はね、もらって着てて止めちゃってたバトンをやるよ」
さ「あら、止めてたん? アカンやんか、ちゃんとせんと」
ま「うん・・デュエンデさんにここちゃん、とめちゃっててゴメンねー、んでは! バトン解答、いっくよ〜! 今回は二つともお題指定バトンだよ!」

☆デュエンデさん☆
    お題「溜まり場」


◇最近思う【溜まり場】
んとね、その前に、オイラの溜まり場っていうのはかなーり特殊でね・・・
オイラ一応Gとしての集合場所っていうのはあるんだけど、それ以外に、行く先々で知り合ったGの皆の溜まり場を渡り歩いてはお話して回ってるんだ、総数は・・・およそ15箇所かな?
なんでGによってさまざまなお話が聞けたりするんだよ。
最近はみんなBOTに悩まされてるみたい、あと転生してる人もチラホラ、皆がんばってるねー、オイラもがんばらないと!


◇この【溜まり場】に感動!
おいらがお邪魔してから、リーダーが入れ替わり、ついには無くなってしまうまで、ながーくお付き合いしてたGがあります
皆家族のようで、おいらは時々遊びに来る近所のおじさん的ポジションだったのだけど、本当にあのGは居心地がよかった・・・
今はバラバラだけど、皆ROリアルともに元気でいてくれるかな


◇直感的な【溜まり場】
ここで一句
「屋根も無く 壁も無けれど 我が家なり」   おそまつ


◇好きな【溜まり場】
楽しいとこかな、仲良くやってて、冗談が飛び交ってて・・・家にいるようなところが大好き

◇こんな【溜まり場】はイヤだ! 
本人の目の前でGチャとかで影口いってたり、イヤーな空気の溜まり場ってやだな・・・あとGv昏倒Gの溜まり場もヤダ、メンバーもマスターの所有物、俺の言うとおりの職とステにしないと駄目とか、この職なのに俺みたいにこのスキルとってこの装備にしないなんて馬鹿のすること、みたいに公言してる人のいる溜まり場って、いても楽しくないもん

◇この世に【溜まり場】がいなかったら
オイラの場合溜まり場=ROマップなんで、そしたらRO消滅しちゃうよ?

☆ここちゃん☆
    お題「ナイフ」

※ちなみに※
まてつの趣味のひとつとして「投げナイフ」が会ったりするんだけど、これはダーツのように的に当てて点数を競ったりする競技用のものなので、ちゃんとルールにのっとり使用してます!  ・・・モデルガン然り、ちゃんと断っておかないと誤解されちゃったり怖がられちゃうから・・・ハァ、因果な趣味だ


◇最近思う【ナイフ】
上にも書いてたけど、一部のオバカチャンのおかげで、こういうのが趣味でーす、とは言えなくなって来ちゃってるのがやだなぁ・・・そりゃあナイフって聞いただけで怖いイメージかもしれないけど・・・

◇この【ナイフ】に感動!
愛用のコルト社製ブラックスロワー! 銃器メーカーとしても有名なコルトが作成した投擲用ナイフなんだ、デザインもかっこいいし、投げやすく命中しやすい、とってもいいナイフだよ、競技用に刃がつぶしてあるんだ

◇直感的な【ナイフ】
やっぱ怖いイメージだろうねー・・・オイラ的にはサーカスなどのジャグリングや投げナイフなどの「危険と隣り合わせの輝き」っていうのがイメージにはあるけど、要するに使う人次第であって、ナイフ自体に罪はない! ってことかな

◇好きな【ナイフ】
さっきも書いた、愛用のナイフかな、あと投擲用ナイフ全般! やっぱ趣味のものだから、それ系列は好きになっちゃうね

◇こんな【ナイフ】はイヤだ!
バタフライナイフとか飛び出しナイフかな・・・なんかチンピラ的イメージだし・・・枝打ちとかと違って、すっかり「人を傷つける」って感じのナイフだから・・・ 

◇この世に【ナイフ】がいなかったら
キャンプできないじゃん、あと登山家さんかも困るかも?

今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 00:58| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

じつはね

あ「おねーちゃーん」
こ「あら、アイスじゃない、どーしたの? おねーちゃん今仕事で忙しいのよぉ」
じ「いそがしいのよぉ、じゃねーよ洗物の当番おめーだろが、さっさとやれさっさと」
ま「後でやるって言ってなかったっけ・・・もう山になってるんだけど」
こ「うっ、すっかり忘れてたわ・・・ま、まぁそのまえに、せっかくかわいい弟が来てくれたんだから何の用かきかなくっちゃ☆」
あ「あのねーあのねー、おねーちゃん宛てにねー、おっきぃ荷物が届いたよ」
じ「ははは、そりゃアイスから見りゃ、大抵の荷物はデケーよな・・・何がはいってたんだ? またウンバラ通販のバナナの皮か?」
あ「ペコペコ
じ「でけぇよ!」
ま「ペコペコもはいってんの!?」
こ「あ、やっと届いたのね、アレ・・・これでようやく転職完了って感じだわ」
じ「・・・そーいやお前って・・・ROの職なんだ?」
こ「クルセイダー
ま「うわっ、詐欺師!」
じ「お前の心にロザリーなんて輝いてねぇよ!
こ「うわ! 全力で信用ないし!」
あ「おねーちゃん、お店でなにしてるの?  いつも・・・」
こ「いやあの・・だからさー、アタシはね、まぁぶっちゃけ、世間一般のクルセイダーとは確かに違うわよ? 無神論者だしさ」
ま「いや・・・その時点ですでにクルセイダーとしてはどうかと」
こ「だあってさー、いるかいないかもわかんない神様頼りにしてもしょーがないでしょー!? 忠誠を誓いマースなんていったところでヨシヨシしてくれるわけでもないしさ・・・そのかわりアタシは自分の心には忠実でいようと思ってるわけ! 神サマがそうしろ、っていうから守るってのは、アタシの性に合わないわ、アタシはアタシの心が、皆を守れって、そう命じるからクルセになるの! わかった?」
あ「おねーちゃんかっこいいー♪」
ま「へー・・・こまちもたまには、いいコトいうね」
じ「たしかにな・・・後ろ手に台本なんざ持ってなけりゃもっとかっこよかったんだがな」
こ「ぎっくぅ!! あ、アタシ荷物取りに行かないと! それじゃっ!」
ま「あっ、こまち!! 洗物ーーーー!!」今日はそんなとこ☆

追記・・・クルセの論はあくまでこまちの持論みたいなので、押し付けじゃないよん♪
posted by マテツ at 17:14| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

わらわら騎士団祭り

ま「こまちー」
こ「はいはーい、なに店長、アタシに何か用? 仕事以外ならオッケーよ」
じ「おめぇバイトだろうがよ・・・」
ま「こまちってさ、GHの近くに住んでるんだよね」
こ「そーよ、GH左となりの普通の一軒家」
じ「GHとなりってのですでに普通じゃねえな・・・」
ま「今日はねちょうどその騎士団に行ってきたんだよ〜、友達と大勢で! ワイワイガヤガヤで、やっててすっごい楽しかったよ」
こ「あら、そうなんだ、アタシも呼んでよね、支援くらいしてあげたし、仕事さぼれたし・・・
じ「後者が本音だろ、おめぇ」
こ「ち、違うわよぉ」
ま「じゃあその頬の汗は一体・・・?」
今日はそんなとこ☆



あとあと今回のおまけ☆
お友達のコリンちゃんのLKを、おいらのイメージで書きました!

korin.jpg
posted by マテツ at 01:43| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。