2007年01月08日

ようやく新年一発め〜

〜猫狸紀行〜

第七回「新年スペシャル・アマツ紀行」


あまつ.jpg

猫「あけまして〜」
狸「おめでとうだなも〜♪」
猫「すっかり遅くなっちゃったけど、猫狸紀行新年一回目、アマツからお送りするニャ!」
狸「アマツは泉水の国といわれ、ルーンミッドガルズとはかなり異なった文化をもっているだも、お参りやおみくじなどの、新年を祝う行事もその一つだもよ」
猫「さっそくオマイリっていうのをやってみるニャ」

神社.jpg

狸「ここで神社の門だなも」
猫「工事中かニャ? 扉も壁もないニャ」
狸「これで完成してるだもよ、鳥居っていうだも」
猫「ふにゃ、かわった形だにゃ、ドロボウとか入らないのかニャ」
狸「この先にはカッパさんとかいるから平気だもよ」

おみくじ.jpg

巫女「新年おめでとうございます〜」
狸「おめでとうだも」
猫「紅白な服が綺麗だニャ」
巫女「私達は、この神社の巫女でございます」
猫「ミコ? 従業員さんみたいなものかニャ」
狸「うーん、そんな感じだと思うだも」
巫女「では、お正月行事のおみくじなど、いかがですか?」
猫「わーい♪ やってみたいニャー」
狸「じゃあ二人で一緒にひくだもニャンター!」
猫「せーの・・・ほい!」
狸「えーとー中吉、って模様が書いてあるだも、これはなんだも?」
猫「わぁっ、オイラの模様はかっこいいニャ! 凶って書いてあるニャ」
狸「巫女さん、コレはどんな意味があるも?」
巫女「えー・・・・それは・・・・その・・・」

いけ.jpg

狸「結局おみくじの意味は教えてくれなかっただもね」
猫「でも、言われたとおり、木に結んでニャ」
狸「つぎはお城に行ってみるだもよニャンタ」
猫「あのおっきい建物ニャね、とっても立派ニャ!」

おしろ.jpg

猫「プロンテラのお城よりちょっと小さいけど、かっこいいカタチだニャ」
狸「このお城にも、アマツ独特の技法が使われていて、瓦や石垣、シャチホコや吊天井とか、なんだかよく分からないけど、すごい仕掛けがいっぱいあるらしいだも、迂闊に入ると大変らしいだも、噂では天井裏にお化けが出るらしいだもよ・・・」
猫「ふにゃ・・怖いニャ・・・でもそれだと、住んでる人も大変そうだニャ」
狸「アマツの人は侍と呼ばれてるらしいから、きっと平気なんだも」
猫「すごいニャー」

さくら.jpg

猫「うーん、いい眺めだにゃ、桜の花ってとっても綺麗だにゃ」
狸「新年からステキなところにこれただも、これからもRO世界のステキな眺めを皆に紹介して行きたいだもね」
猫「うん! 読者の皆様も、これからたくさんよろしくニャ!」

☆編集後記☆

猫「お餅はやっぱりキナコもちがすきニャ! 甘くておいしいニャ♪」
狸「今年は初日の出がバッチリ見れただも、そのおかげで眠いだも・・」
posted by マテツ at 17:08| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

森林浴ってしてみたいなぁ

〜猫狸紀行〜

第5回「フェイヨンの1っ」


ひろいとこ.jpg

狸「んー、空気がおいしいだも〜♪」
猫「前回のイズルードとうって変わって、森の中からお送りしますニャ」
狸「ここフェイヨンは、ご覧のとおりの森の都、周囲には竹林なんかもあって、都会の雑踏とは無縁な、すがすがしい空気が流れる村なんだなも」
猫「マメちゃん、いつになく解説に熱がこもってるニャ!」
狸「なんといっても、マメの故郷だからだもよ」
猫「ふにゃ、そうだったのニャー」
狸「じゃあまず、ここの偉い人にご挨拶するだも」

えらいひと?.jpg

長老「ほほう、ちゃんと挨拶にくる旅人は珍しいな」
猫「こんちはだニャ」
狸「この人が、フェイヨンでいっちばんえらい長老さんだなも、いっちばんえらいから、いっちばんでっかいお屋敷に住んでるんだなも」
猫「すっごく分かりやすいニャ」
長老「まぁ、正直広くしすぎたような気もするがな」
猫「自分に正直な人だニャ」
狸「実は素朴な人なのかもしれないだも」

きれいなけしき.jpg

猫「わにゃ〜! 綺麗な景色だにゃ!」
狸「フェイヨンは自然がいっぱいだから、こんな風に風情のある場所が多く残されてるんだもよ」
猫「マメちゃんのふるさとはステキなところだニャ!」



☆編集後記☆

猫「今度のドラクエはDSで出るらしいニャ、なんで携帯機なんだニャ?」
狸「ゆっくり温泉に入りたいだも、岩の露天風呂が理想だも」
posted by マテツ at 21:32| Comment(5) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

しまった今日水曜日だ

〜猫狸紀行〜

第4回「イズルードの2」

猫「ふにゃー、大変だニャ〜マメちゃーん」
狸「うー・・・昨日が火曜日だってすっかり忘れてただも・・・」
猫「読者さんにごめんなさいするニャ」
狸「ごめんなさいだも〜」

screentiamet002.jpg

猫「気を取り直して、今日はここかニャ? マメちゃん」
狸「そうだも! イズルード最大の目玉、アリーナだもよ」
猫「ありーな? コンサートでもやるのかニャ?」
狸「違うだもよニャンタ、ここはいわゆる闘技場なんだなも、いろんな条件でモンスターと戦って、ポイントを集めるんだなも!」
猫「ほへー、ポイントいっぱい溜めればいいことあるニャねー」
狸「さっそく入ってみるだも」

ひろば.jpg

猫「わにゃー、なんだかモノモノしい感じだニャ」
狸「ここがエントランスだなも、ここから各レベル対応、グループ戦、聖職者専用と、いろんな条件に対応した受付に行くことが出来るだもよ」
コンパニオン「アリーナへようこそ!」
猫「ニャ! びっくりニャ!」
狸「こんにちわだも、アリーナのことを聞かせてほし・・・」
コンパニオン「そんなの! 体験すればわかるさ!」
狸「え」
コンパニオン「さあさあさあさあ! とにかくゴー!!」
猫「ふぎゃーっ! マメちゃあん! たぁすけてぇー・・・!」
狸「ニャンタぁ〜!!」

やられたー.jpg

猫「・・・・大方の予想通り・・・ニャ(ぱたり)」
狸「す、すごいモンスターの量だも・・・ニャンタ、出直しだもね」
猫「ま、またやるニャ〜!?」


☆編集後記☆

・夜お外に出るときはマフラーが必需品だニャ、顔までぐるぐる巻きでホカホカニャ (ニャンタ)

・牡蠣がおいしい季節だも! でもなかなか手が出ないだなも (マメ)

posted by マテツ at 20:02| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

軌道に乗ってきたかな?

〜猫狸紀行〜

第三回「イズルードの1」


ふね.jpg

猫「お船でゆられてイズルードに来たニャ!」
狸「みょーに早い船だっただも」
猫「きっとモーターボートニャ」
狸「そういえば変な機械音がしたような気がするだなも」
猫「それにしても、水に囲まれて涼しい街だニャ!」
狸「ここイズルードはプロンテラの衛星都市なんだなも、交通の要点でもあるし、人の通りも多いんだも」
猫「食べ物もいっぱい売ってておいしそうニャ♪」

けんし.jpg

ギルド員「ようこそ! 剣士ギルドへ!」
猫「マメちゃん、ここはどんなところニャ?」
狸「ここは剣士ギルドの名前の通り、ソードマンになるための場所だも! もともとはプロンテラに会ったもけど、イズルードに引っ越したんだなも」
猫「何か悪いことしたのかニャ」
ギルド員「失礼なことをいうなっ」
狸「じゃあギルド員さん、剣士のことを教えて欲しいだも!」
ギルド員「おう! ソードマンは一次職の中でも、飛びぬけた近接戦闘力を持つ、いわば戦いのスペシャリストといった存在だな! 強烈なバッシュの一撃は、そこいらのザコモンスターなんてイチコロだぜ! 前面にでて戦いたいって思うなら、ぜひこのギルドで剣を手にとって見るんだっ! なぁ、お前らもどうだ!?」
猫「モンクだからコブシで戦うニャ」
狸「ボクは剣なんてもてないだも」
ギルド員「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゾーウ.jpg

猫「・・・とゆーことで、残念ながら剣士ギルド体験入学はできなかったニャ」
狸「ギルド員さんには悪いことしただもね」
猫「でもギルドに通う皆が、この像みたいなつよーい剣士になってくれたらいいニャ!」


☆本日のメニュー☆

むしかに.jpg

posted by マテツ at 21:44| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

そういえば紀行のときタイトルどうしよ

猫狸紀行

第二回「プロンテラ城」

猫「みなさんこんばんわー! 火曜の夜、いかがお過ごしですかニャ!? ラグナ世界のお気楽旅人、ニャンタだニャ!」
狸「マメだも! さっそく放送時間移転で、毎週火曜になった猫狸紀行、第二回ですだも!」
猫「前回の大通りはとーっても賑やかだったニャ、さてさてマメちゃん! 今度はどこに行くのかニャ?」
狸「今回は、プロンテラでも最大の建物! プロンテラ城にいくだなも」
猫「えー!? お城って、ふつう一般人は入れないんじゃニャいの?」
狸「心配ないだもよニャンタ、だって・・・」

門の前.jpg

狸「門が常に全開だなも」
猫「無用心だニャ・・・」

くるせおやぶん.jpg

狸「このお城は地上2階、地下一階の三階層になってるだも、二階には救護詰め所のほかに、クルセイダーの本拠地もあるんだなも!」
猫「クルセイダーのオヤビンにご挨拶だニャ」
マスター「リーダーと言って欲しいところだが・・・」
猫「ごつい鎧がかっこいいニャ」
狸「ここではどんなことが出来るだも? オヤビン」
マスター「うむ、ここでは来るべき聖戦をともに戦う、勇敢なる者を集っている、見事試練に打ち勝てば、聖戦士クルセイダーの資格を得られるぞ」
猫「ほへー、試練って大変そうだニャー」
狸「オヤビンも試練はきつかったも?」
マスター「ああ、だがそれを乗り越えたとき、人々の盾となる聖戦士の心が生まれるのだ、クルセイダーにしか扱えない装備もあるし、全国の剣士諸君には、ぜひこのマスタークルセイダーの元へ来て欲しい」
狸「オヤビン、なんだか呼び込みに走ってるだなも・・・」

だいじんさん.jpg

大臣「私がこの城の大臣です」
狸「こんにちはだも」
猫「大臣さん大臣さん、聞きたいことがあるニャ!」
大臣「なんでしょう?」
猫「このお城って、なんで一階の扉が全開なのかニャ?」
大臣「・・・・」
猫「夏はいいけど、冬は王様も風邪ひくニャ」
大臣「・・・・」
狸「というか王様の玉座のスグ脇が裏門なのはさすがに危ないだなも」
大臣「・・・・・・・・それは本件とは無関係です」
猫「本件!?」


☆今日のメニュー☆

べとえきにこみ.jpg

シャルル「ちょっと! 私の厨房で変なもの作らないでください!!」
posted by マテツ at 21:51| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

新コーナー!

ま「今日から、深緑堂の他に新コーナーを実施します!」
じ「またトートツだなぁ、オイ」
こ「まぁ、いつものことだけどさ、どんなコーナー?」
ま「百聞は一見にしかず! まずはご覧くださいなっと、ではVTR,ポチッとな!」
じ「VTR?」

〜猫狸紀行〜
第一回・「プロンテラ大通り」


猫「みなさんこんばんわー! 土曜の夜いかがお過ごしですかニャ?」
狸「今日から、深緑堂と一回ごとにお送りします、新コーナー「猫狸紀行」だも!」
猫「まずは自己紹介ですニャ! ウチはモンクのニャンタと申しますニャ! これからRO内のいろんなところを旅して、その風景を紹介していきますニャ☆」
狸「ボクはニャンタの相棒、マメだなも! 二人で皆さんに、ラグナ世界のいろんなすばらしさを紹介していきますも!」
猫「ではでは、第一回はどこかな? マメちゃん?」
狸「そーれーはー」

screentiamet003.jpg

狸「ここっ! ルーンミッドガルズ王国の首都、プロンテラだなも!」
猫「わー! 人がいっぱいニャ! ウチらがどこにいるかわからないニャ!」
狸「ここは露店を出してる商人さんたちがいーっぱい、いるんだも」
猫「うんうん、この噴水通りから門までのストリートには、毎日たくさんの人たちが行き来してて、すっごく賑やかだニャ、中にはとても貴重な品も置いてあるお店もあるから、目が離せないニャね!」
狸「ニャンタも早速何かお買い物してみるだも!」
猫「うん! じゃあこのタコヤキとーヤキソバとー、味噌田楽と〜」
狸「ニャンタ、露店違いだなも・・・」

screentiamet002.jpg

猫「変な形の像があるニャ」
狸「これは友好を象徴する像だなも! 世に存在するギルドの結束を願って建てられたものらしいだもよ」
猫「みんななかよく! とってもいい像なんだニャ! ウチはてっきりウデ相撲の像だと思ったニャ、プロンテラ恒例ウデ相撲大会とかあるのかニャ」
狸「なんだか、そういうふうにいわれるとありそうな気がしてきたも」

☆本日のメニュー☆

screentiamet008.jpg

今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 18:20| Comment(6) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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