2006年12月20日

田舎ごはん!

〜猫狸紀行〜

第6回「フェイヨンの2!」


猫「今回もフェイヨンの紹介ニャ、ここはやっぱり過ごしやすいニャ〜」
鬼「まァ、空気はウメェよなァ」
猫「ふにゃっ!? どちらさまニャ!? っていうかマメちゃんはどこニャ?」
鬼「おう、マメなァ、せっかく故郷にきたろ? ンなもんだからちョッくらご両親にあってくるッて、休みとッちまッたンだよ」
猫「そ、そうなのニャ・・・そ、それでキミは・・・?」
鬼「おう、オレァマメのダチでよ、サンディッてンだ、今回は代理で一緒に歩いてやッから、まぁよろしくな」
猫「うん! ヨロシクニャ! じゃサンちゃん、今日はどこいくニャ?」
鬼「よゥし! 今日はだなァ、特別に、オレのオススメ宿を紹介してやろうじャねェか」


とおめ.jpg

鬼「まずは宿から見えるこの景色だぜ! ど〜だィ、いい眺めだろう!」
猫「わ〜! 前回も思ったけど、フェイヨンっていい眺めの場所が多くてステキだニャ!」
鬼「もともとは隠れ里だったンだけどなァ、王国の領地改革とかなんやらで、避暑地としての人気もでてきたってぇハナシだからさァ」
猫「さすがマメちゃんのお友達ニャ、とっても詳しいニャね〜」
鬼「バーロゥ! ニャンタがしらねェだけだッて! もうちョッと勉強しろよなァ」
猫「てへへ、そうするニャ」

おふろ.jpg

猫「ふにゃ〜、ぽかぽかだニャ」
鬼「ここが旅館自慢の大浴場さァ! すげェ広い上に、フェイヨン特産の薬草がふンだンに湯にはいっててなァ、各種間接痛や胃腸の病気なんかにも効くうえに、美肌効果もあるッてェ話だぜェ!」
猫「ほっへー! レイケンアラタカだニャー」
鬼「おう! いい言葉知ってるじャあねェか! 意味まで知ッてるたァ思えねェけどな」
猫「ぎくっ! ま、まぁともかくあったまったらゴハンだにゃ!」

ごはん.jpg

猫「サンちゃあん、なんでお台所でゴハンなんだニャ?」
鬼「ケェーッ! 旅館のあの気取ったメシなんざァ食えたもンじャねェからなァ! オレの厚意で、より田舎のうまいメシが食えるように計らってやッたンじャねェか! ほれほれ、うめェンだから、どんどん食えよ!」
猫「うん! いただきますニャ!」
posted by マテツ at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

アニバなアタマ

こ「ねぇねぇ店長〜」
ま「ん〜? なに〜?」
こ「なんか店長宛に荷物届いたわよ?」
じ「お、もしかして、前いってたアレか?」
こ「アレ?」
ま「どれどれ・・・・うん! やっぱし「アニバーサリーパック」だね」
こ「わお! 店長、これたのんでたのね〜、ってアタシ実は中身よく知らないんだけどさ」
じ「すこしは見とけよ・・・公式サイト」
ま「今回は5種類のアタマ装備が入ってるね」
こ「へ〜、どんなの?」
ま「まずバニーヘアバンド、黒いウサミミだね」
こ「あら、なんかかわいいというかセクシーというか、うなぎに見えなくもないって言うか」
じ「ほめてんのか・・・それは・・・」
ま「月夜花帽子」
じ「お、それが狐帽子か、ずいぶんあったかそうだな」
こ「被り物っぽいわねー、動物シリーズも着々増えるわけよね」
ま「ドレスハット」
こ「あ、かわいい〜! でも似合う人が制限されそうねぇ」
じ「さつきさんなんかが似合いそうだな」
ま「サテライトヘヤバンドー」
こ「な、なにそれ! すごいイカすじゃない!!」
じ「なんだ、その食いつきは」
ま「ネタの匂いには敏感だねえ」
こ「だってなんかいいじゃない、これ」
じ「ホンキで気にいってんのか・・・」
こ「で、これで4種類よね、最後の一つは?」
ま「ふっふっふ、これが今回の目玉・・・・天使の忘れ物だよ!」
こ「きゃあっ! うごく白ハーブ!」
じ「なんでだよ! どうみても羽だろうが!」
こ「だってハーブっぽいじゃん」
ま「ああっ、もうハーブにしか見えないっ!」

今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

森林浴ってしてみたいなぁ

〜猫狸紀行〜

第5回「フェイヨンの1っ」


ひろいとこ.jpg

狸「んー、空気がおいしいだも〜♪」
猫「前回のイズルードとうって変わって、森の中からお送りしますニャ」
狸「ここフェイヨンは、ご覧のとおりの森の都、周囲には竹林なんかもあって、都会の雑踏とは無縁な、すがすがしい空気が流れる村なんだなも」
猫「マメちゃん、いつになく解説に熱がこもってるニャ!」
狸「なんといっても、マメの故郷だからだもよ」
猫「ふにゃ、そうだったのニャー」
狸「じゃあまず、ここの偉い人にご挨拶するだも」

えらいひと?.jpg

長老「ほほう、ちゃんと挨拶にくる旅人は珍しいな」
猫「こんちはだニャ」
狸「この人が、フェイヨンでいっちばんえらい長老さんだなも、いっちばんえらいから、いっちばんでっかいお屋敷に住んでるんだなも」
猫「すっごく分かりやすいニャ」
長老「まぁ、正直広くしすぎたような気もするがな」
猫「自分に正直な人だニャ」
狸「実は素朴な人なのかもしれないだも」

きれいなけしき.jpg

猫「わにゃ〜! 綺麗な景色だにゃ!」
狸「フェイヨンは自然がいっぱいだから、こんな風に風情のある場所が多く残されてるんだもよ」
猫「マメちゃんのふるさとはステキなところだニャ!」



☆編集後記☆

猫「今度のドラクエはDSで出るらしいニャ、なんで携帯機なんだニャ?」
狸「ゆっくり温泉に入りたいだも、岩の露天風呂が理想だも」
posted by マテツ at 21:32| Comment(5) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

名探偵まてつ〜湯煙殺人事件〜(嘘)

ま「ふ・・・犯人は君だね・・・こまちくん」
こ「なっ!? なぜわかったの・・・っ! アタシがオヤツのチョコケーキを一人で食べたのが!!」
ま「簡単な推理だよ、まず君はチョコケーキが大好きだった、そして客をオイラとジンタで相手してる時間、君の姿はなかった・・・・なおかつ、たったいま君がケーキを食べる現場にこうやって出くわしたからね!
じ「そりゃあ推理も何も現行犯じゃねーのか?」
ま「まぁそうなんだけどw せっかくこの名探偵帽子が出来上がったんだし、ちょっとそれっぽくやりたいじゃんか」
こ「そーよねー、やっぱその帽子雰囲気あるわ、パイプタバコもほしいところよね」
ま「そだよねーあれってなかなかでないから大変だよね」
じ「ところでよ、あやふやになってるようだから言っとくけど、ケーキ食ったのはジジツだよな」
こ「うっ!? い、いやそのなんていうかこの・・・」
じ「店長が探偵ならおれは犯人引取りに来た警察役ってことでいいよな」
ま「あ、それいいかもー」
こ「きゃー、よくなーい! この警察官目が笑ってないもの〜!!」
じ「さーて、きりきり働いてもらうかぁ!」

今日はそんなとこ☆

りとる・すとぉりぃ 〜小さなオイラのでっかいボウケン〜

「ニンゲンかぶれのこと」

「ひょっとして、フツーに裏山にでも遊びにいこうってハナシだったりする?」
シュナイダーのニンゲンかぶれもここまできたかな、なんて疑いつつ、オイラは今思ったことをそのまま聞いてみた。
「んん? 違う違う!そんなんじゃないって、ニンゲンのコドモじゃあるまいしさ」
ああ、よかった、オイラとおんなじこと考えててくれた。
このままニンゲンかぶれが進んだら、いつか彼は忍がンになっちゃうんじゃないだろうか、と時々オイラは心配になる。
「いいかぁ、チップ? ほらお前、「ガッコー」って知ってるだろ?」
そんなおいらの心配をよそに、シュナイダーはトートツに話を切り出した



posted by マテツ at 16:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

しまった今日水曜日だ

〜猫狸紀行〜

第4回「イズルードの2」

猫「ふにゃー、大変だニャ〜マメちゃーん」
狸「うー・・・昨日が火曜日だってすっかり忘れてただも・・・」
猫「読者さんにごめんなさいするニャ」
狸「ごめんなさいだも〜」

screentiamet002.jpg

猫「気を取り直して、今日はここかニャ? マメちゃん」
狸「そうだも! イズルード最大の目玉、アリーナだもよ」
猫「ありーな? コンサートでもやるのかニャ?」
狸「違うだもよニャンタ、ここはいわゆる闘技場なんだなも、いろんな条件でモンスターと戦って、ポイントを集めるんだなも!」
猫「ほへー、ポイントいっぱい溜めればいいことあるニャねー」
狸「さっそく入ってみるだも」

ひろば.jpg

猫「わにゃー、なんだかモノモノしい感じだニャ」
狸「ここがエントランスだなも、ここから各レベル対応、グループ戦、聖職者専用と、いろんな条件に対応した受付に行くことが出来るだもよ」
コンパニオン「アリーナへようこそ!」
猫「ニャ! びっくりニャ!」
狸「こんにちわだも、アリーナのことを聞かせてほし・・・」
コンパニオン「そんなの! 体験すればわかるさ!」
狸「え」
コンパニオン「さあさあさあさあ! とにかくゴー!!」
猫「ふぎゃーっ! マメちゃあん! たぁすけてぇー・・・!」
狸「ニャンタぁ〜!!」

やられたー.jpg

猫「・・・・大方の予想通り・・・ニャ(ぱたり)」
狸「す、すごいモンスターの量だも・・・ニャンタ、出直しだもね」
猫「ま、またやるニャ〜!?」


☆編集後記☆

・夜お外に出るときはマフラーが必需品だニャ、顔までぐるぐる巻きでホカホカニャ (ニャンタ)

・牡蠣がおいしい季節だも! でもなかなか手が出ないだなも (マメ)

posted by マテツ at 20:02| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

ついに叶った長年の夢!

ま「よ・・・よし・・・みんな、いいね?」
じ「あ、ああ・・・・いつでもいいぜ・・・」
ち「な、なんだかすごくドキドキします・・・・」
す「(゜Д゜;)」
「わっ!」
ま「ひゃあ!
じ「うおおっ!?
ち「きゃあっ!!
す「( Д) ゜ ゜
こ「あはははは♪ なによみんなしてぇw こうまでビックリするとは思わなかったわぁ」
ま「猛竜拳
じ「ハンマーフォール(直撃
ち「ユピテルサンダー
す「( `Д´)ノシ −−===
こ「きゃああああああああああああああ!!? 

           ・・・・・・・・・

こ「し、死ぬかとおもった・・・・」
じ「逆によく生きてたな」
こ「ひ、ひどいわよぉ・・・よりによってチョコちゃんまで・・・・」
ち「ご、ごめんなさい、つい・・・」
ま「こまちがわるい」
す「(`m´)」
こ「だ、だからぁ、みんなで何しようとしてたのよぉ」
ま「カード帳あけるの」
こ「え」
ち「マテツおじさんがカード帳を拾ったので・・・」
じ「開けようって話なんだよ」
す「(゜∀゜)ノ」
こ「かかかかかかカード帳って、高級品じゃない!?」
ま「うん、でも一度でいいからやってみたくってさぁw」
じ「で、こうやって皆で立ち会ってるわけだけどよ、えれぇドキドキするぜ・・・」
ち「箱よりもドキドキですよね〜」
こ「そりゃあそうでしょ・・」
ま「それじゃあけるよー・・・・えいっ」
す「Σ(゜Д゜)」
じ「こ・・・・・・」
こ「子犬C・・・・」
ち「絵柄かわいいですね〜♪」
こ「っていうかハズレじゃない?」
ま「あー、でも楽しかったぁ!!」
じ「あけることが目的だったのか・・・店長」
す「(−w−)〜3」

今日はそんなとこ☆
posted by マテツ at 20:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

軌道に乗ってきたかな?

〜猫狸紀行〜

第三回「イズルードの1」


ふね.jpg

猫「お船でゆられてイズルードに来たニャ!」
狸「みょーに早い船だっただも」
猫「きっとモーターボートニャ」
狸「そういえば変な機械音がしたような気がするだなも」
猫「それにしても、水に囲まれて涼しい街だニャ!」
狸「ここイズルードはプロンテラの衛星都市なんだなも、交通の要点でもあるし、人の通りも多いんだも」
猫「食べ物もいっぱい売ってておいしそうニャ♪」

けんし.jpg

ギルド員「ようこそ! 剣士ギルドへ!」
猫「マメちゃん、ここはどんなところニャ?」
狸「ここは剣士ギルドの名前の通り、ソードマンになるための場所だも! もともとはプロンテラに会ったもけど、イズルードに引っ越したんだなも」
猫「何か悪いことしたのかニャ」
ギルド員「失礼なことをいうなっ」
狸「じゃあギルド員さん、剣士のことを教えて欲しいだも!」
ギルド員「おう! ソードマンは一次職の中でも、飛びぬけた近接戦闘力を持つ、いわば戦いのスペシャリストといった存在だな! 強烈なバッシュの一撃は、そこいらのザコモンスターなんてイチコロだぜ! 前面にでて戦いたいって思うなら、ぜひこのギルドで剣を手にとって見るんだっ! なぁ、お前らもどうだ!?」
猫「モンクだからコブシで戦うニャ」
狸「ボクは剣なんてもてないだも」
ギルド員「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゾーウ.jpg

猫「・・・とゆーことで、残念ながら剣士ギルド体験入学はできなかったニャ」
狸「ギルド員さんには悪いことしただもね」
猫「でもギルドに通う皆が、この像みたいなつよーい剣士になってくれたらいいニャ!」


☆本日のメニュー☆

むしかに.jpg

posted by マテツ at 21:44| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

田村さんとの長い戦い

ま「さて、今日はねぇ」
こ「・・・の前に! チョットいいかしら店長?」
ま「ん? どしたの?」
こ「ほらぁ、新しく猫狸紀行とか始まって、結構ややこしくなったじゃない? このブログ」
ま「ややこしいかなぁ・・・」
こ「それだけ更新のペース上がってんだから、やっぱし深緑堂と紀行、どっちがいつやるかって、決めといたほうがいいと思うワケよ」
ま「をお! こまちがマトモなことをいってる! なんかめずらしー!」
こ「ふふん♪ アタシだって本気を出せばこんなもんよ」
ま「まぁ確かにそうだねぇ、あとで看板とこに書いてとかなくちゃね、まずはここで告知〜」

*以降、野狐深緑堂を毎週土曜、猫狸紀行は毎週火曜に更新したいとおもいま〜す☆*

ま「ほい告知終了、今日の話題にいってみようかー」
じ「柄の紐集めてんだろ、店長」
こ「きゃあ! い、いきなり出てこないでよ!」
じ「っていうか今日はもう閉店なのになんでオメェがいつまでもいんだよ」
こ「え? あ〜、なんか今日のお夕飯おいしそうだったから食べてから帰ろうかな〜って」
ま「・・・・こまちのお母さん、お料理下手?」
こ「ウチのママ料理しないのよ、いつもはアイスがやってくれてんの」
じ「苦労してんなぁ・・・・アイス」
こ「で、柄の紐ってなに?」
ま「アユ2Fにいる、タムランってモンスターがおとすヤツだよ、それが1887個必要なの」
こ「ま、またエライ数ねー・・・なんかの材料?」
じ「たしか名探偵帽子だったか?」
ま「そうそう、やっぱ一個は欲しい帽子だしねー」
こ「あー、なんか解る気がする〜・・・ところで、ジンタって、なんで柄の紐の話だってわかったわけ?」
じ「・・・今日の飯、さつきさんがつくったトムヤンクンだったからな」
こ「へ〜、おいしそうだとおもったら、トムヤンクンだったのね〜、やっぱご馳走してもらおっと☆」
じ「かまわねぇぜ・・・・耐えられれば、の話だけどな」
こ「な、なによそれ!?」
ま(・・・・そういえば、さつきってものすごい辛党だったけ・・・)

今日はそんなこと☆



りとる・すとぉりぃ 〜小さなオイラのでっかいボウケン〜
第一幕「オイラとボウケンのきっかけ」


その七「探検のこと」

「うん、今日はなぁ、ちょっと面白そうな話を持ってきたんだ」
「面白そうな話?」
とまぁ、シュナイダーの尻尾のことなんておくびにも出さないで(そういうのは得意だ、猫は)オイラ

はオウム返しに尋ねる。
「ああ! ・・・なぁなぁチップさ、今日探検に行かないか?」
「探検?」
またまたオウム返しになっちゃったけれど、今度は考えてることをごまかすためじゃなくて、なんとも

、意外な感じだったからだ。

ニンゲンのコドモに取っちゃ、近くの山にいったり、林の中で遊んだりするのが「探検」って言うらし

いんだけど、オイラ達にしてみれば、山や林なんて、とてもじゃないけど「探検」にいくとはいえない



だってご飯を取りにいくのも大抵はそういったところだし(近所の林に生えてるさくらんぼが、オイラ

の大好物だ)遊びに行くんだって、平気で山の奥までいったりもするし・・・
つまりはごくごく自然なことだったりするわけだけど。
まさかニンゲンのまねで、山で遊ぶだけを「探検」なんていってるんじゃないよね・・・
posted by マテツ at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

そういえば紀行のときタイトルどうしよ

猫狸紀行

第二回「プロンテラ城」

猫「みなさんこんばんわー! 火曜の夜、いかがお過ごしですかニャ!? ラグナ世界のお気楽旅人、ニャンタだニャ!」
狸「マメだも! さっそく放送時間移転で、毎週火曜になった猫狸紀行、第二回ですだも!」
猫「前回の大通りはとーっても賑やかだったニャ、さてさてマメちゃん! 今度はどこに行くのかニャ?」
狸「今回は、プロンテラでも最大の建物! プロンテラ城にいくだなも」
猫「えー!? お城って、ふつう一般人は入れないんじゃニャいの?」
狸「心配ないだもよニャンタ、だって・・・」

門の前.jpg

狸「門が常に全開だなも」
猫「無用心だニャ・・・」

くるせおやぶん.jpg

狸「このお城は地上2階、地下一階の三階層になってるだも、二階には救護詰め所のほかに、クルセイダーの本拠地もあるんだなも!」
猫「クルセイダーのオヤビンにご挨拶だニャ」
マスター「リーダーと言って欲しいところだが・・・」
猫「ごつい鎧がかっこいいニャ」
狸「ここではどんなことが出来るだも? オヤビン」
マスター「うむ、ここでは来るべき聖戦をともに戦う、勇敢なる者を集っている、見事試練に打ち勝てば、聖戦士クルセイダーの資格を得られるぞ」
猫「ほへー、試練って大変そうだニャー」
狸「オヤビンも試練はきつかったも?」
マスター「ああ、だがそれを乗り越えたとき、人々の盾となる聖戦士の心が生まれるのだ、クルセイダーにしか扱えない装備もあるし、全国の剣士諸君には、ぜひこのマスタークルセイダーの元へ来て欲しい」
狸「オヤビン、なんだか呼び込みに走ってるだなも・・・」

だいじんさん.jpg

大臣「私がこの城の大臣です」
狸「こんにちはだも」
猫「大臣さん大臣さん、聞きたいことがあるニャ!」
大臣「なんでしょう?」
猫「このお城って、なんで一階の扉が全開なのかニャ?」
大臣「・・・・」
猫「夏はいいけど、冬は王様も風邪ひくニャ」
大臣「・・・・」
狸「というか王様の玉座のスグ脇が裏門なのはさすがに危ないだなも」
大臣「・・・・・・・・それは本件とは無関係です」
猫「本件!?」


☆今日のメニュー☆

べとえきにこみ.jpg

シャルル「ちょっと! 私の厨房で変なもの作らないでください!!」
posted by マテツ at 21:51| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

ピポパポ数字入力

こ「ちょっ、ちょっと店長! なによこれ!?」
ま「ん? どしたの?」
じ「あんだよ、裏庭のヘリのことか? 造りかけだからまだ乗んじゃねぇぞ」
こ「えええっ、そんなもんあったの!? ってほんとだ! 何アレ!?」
ま「テレビでヘリコプター見てたら、なんか乗りたくなったんだって」
じ「まぁホレ、空ってのは男のロマンがあるからな」
こ「だからって手作りすることないのに・・・・」
じ「買ったら高ぇだろーが」
ま「ジャンクから組んだほうが安いからねぇ」
こ「ジンタって・・・・技術者として食べて行けそうね・・・」
じ「それはおいといて、なんだよ、さっきのは」
こ「あ、ああ忘れるとこだったわ、これよ、ログイン画面でいざ接続しようと思ったら、なんか電卓みたいなのが出てきたわよ?」
ま「ああ、これかあ、これはねぇ、新しくログインに必要になった、番号入力画面だね」
じ「どうやら、アカウントハッキングってのが多いらしくてな、対策として導入されたんだとよ」
こ「へー、そうなの・・・たしかにこれなら安心だけど・・・なぁんか面倒よねぇ」
じ「ゼータクいうんじゃねぇよ、店長なんざ、サバカンするたんびにこの番号入力しなきゃあならねぇんだぞ」
ま「しくしく・・・」
こ「いい加減直しなさいよ・・・サバカン病・・・」
ま「パソコン買い換えなきゃだめかなぁ・・・」

今日はそんなとこ☆



りとる・すとぉりぃ 〜小さなオイラのでっかいボウケン〜

第一幕「オイラとボウケンのきっかけ」


その六「シュナイダーのお土産のこと」

シュナイダーは決まって、何かわくわくすることや、珍しい話を持ってくる。
毎回来るたびに何かしら手土産をもってこないと気がすまないらしい。
見れば、今日もいつもの通り、何か話したくてウズウズしてる顔でこっちを見ている。
だから、オイラもいつものように聞いた。
「今日はどうしたの?」
その途端、シュナイダーは「まってました!」とばかりに目を輝かせた。
あんまり素直な反応をするんで、毎度の事ながら、オイラはちょっと笑ってしまう。
本人は隠してるつもりなんだろうけど、顔に思いっきりでてるし、尻尾までふってるんだからね。
体はでっかいくせに、なぜか時々可愛らしくも見えてしまう。
ニンゲンが猫よりも犬をたくさん飼うのって、そういうところに理由があるのかもしれないな。
posted by マテツ at 17:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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